中村先生の作品、本当大好きです。お話を読んでいると 主人公たちが生き生きしておいて私の頭の中で動き出してきます。この世界に引き込まれるというか。主人公のキャラもかっこいいし、ところどころ盛り込まれるユーモアのセンスのぴか一です。
恋に落ちるまで、後209日とありましたが、、
今回の話では、律はもう十分に恋に落ちています。
特に、律が高野さんの事を好きだということにきずいて 高野さんを横澤さんの家にいかないように引き止めるところが 本当に胸きゅんです。
クールな高野さんのいつものストレートな律への気持ちなど、読んでいて素敵過ぎる。
でも、一つわからなかったのが、どうして 横澤さんは高野さんのお誕生日の事を 小野寺くんに ふったりしたのかなー、とだけ思いましたが、、、。
中古品が早でているようですが、私は永久保存です。
つづきが 待ちどうしいです。
なには、ともあれ、私がBLの世界にはまったきっかけのなった 中村春菊さんの作品には 5星しかないでしょう。