内容紹介
本書では、まずチャプター1で「FXの魅力とは何か」「実際の取引で気をつけることは何か」という点についてふれています。FXの特徴をおさらいし、為替トレードの基本原則を改めて知ることで、勝負の心構えができるはずです。チャプター2では、チャートの読み方から、相場に現れる様々なパターンを説明しています。ここでは特に、著者自身が実際に取引する際に注目しているチャートのパターンを数多く盛り込みました。次のチャプター3では、利益を残すためのルールをまとめました。いくらチャートが読めたとしても、基本的な原則を知らなければ、儲けのタイミングを逃してしまいます。チャプター4からチャプター6にかけては、問題に挑戦していただきます。チャート分析の手法を駆使して、相場の方向がどのように進むのか、予測してください。「どのタイミングで買う(売る)か?」「もし見通しが間違っていたら、どうすればいいだろうか?」そんなことを考えながら問題を解いていくことで、チャートを見る力が自然と身につくことでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
67の練習問題と詳しい解説を収録。「勝てるところで勝つ!上手に損をする!」常勝トレーダーが教えるビギナーのためのチャート分析テクニック。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今井 雅人
1962年生まれ。上智大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)でディーリングの世界に入る。大学時代はマージャンの代打ちで稼ぐなど異色の経歴を持つ為替トレーダー。行動心理学とテクニカル分析を駆使した独自の手法で為替相場と対峙、“常勝トレーダー”と呼ばれた。UFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラーを経て、2004年にマットキャピタルマネージメントを設立。また、2006年には投資情報を配信するグローバルインフォ株式会社を設立。現在、早稲田大学公共政策研究所・研究員を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年生まれ。上智大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)でディーリングの世界に入る。大学時代はマージャンの代打ちで稼ぐなど異色の経歴を持つ為替トレーダー。行動心理学とテクニカル分析を駆使した独自の手法で為替相場と対峙、“常勝トレーダー”と呼ばれた。UFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラーを経て、2004年にマットキャピタルマネージメントを設立。また、2006年には投資情報を配信するグローバルインフォ株式会社を設立。現在、早稲田大学公共政策研究所・研究員を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)