チャート分析は過去から未来を予測する重要な手法であります。
当然、100%に勝てるパターンなど存在しません。
何のためにチャートを使うかは、本書に丁寧に記載してあります。
評価が低いレビューを寄せている方は、本書の真意が分かっていない
と思われます。
投資はある意味結果論です。本書を読んで勝てると思い、期待感だけ
で買い、内容が自分の予想に反したことへの不満だけでは充分な
レビューではないと私は考えます。
本書はポジションの持ち方と考え方を学ぶ本です。
だから引っかけ問題も多くあります。「何だよ。違うじゃねーか」と
思わせる答えもあります。だからいいのです。
外れたとき自分はどう対処するのか?それが重要です。
著者の答えと違ってもいいのです。正解はひとつではありません。
痛い思いをしたからこそ、本書のありがたみがよく分かります。
FXで痛い思いをしたくない方におすすめです。
ただし、これだけで勝てるとは思わないでください。
トレーニングを積めば積むほど、新たな気づきが生まれます。