タイトルに「世界一」と銘打っているのは、
「ミス・ユニバース」だったかな?
あの、イネス・リグロンさんやエリカ・アンギャルさんが
関わっていることでも有名な、美女コンテストの
「話し方」の先生として、この方が関わっているからなんだとか。
イネスさんやエリカさんの本は読み甲斐もあったし、
得るところもたくさんありましたが、
何だかこれは、ぽんやりしていて、
あまり的を得ていない、というか
前述の二人に比べ「これは!」というものが
欠けているように思います。
読んで「損をした」とまでは言いませんが、
これといって「溜飲が下がった」とか
「目から鱗」とか「手帳にメモした!」ということもなく・・・。
見開き2ページで、右ページには、大きくテーマ、
左ページにその内容、という感じで、
ページ数を膨らましているのもみえみえ。
もうちょっと内容の濃いものを希望します。