登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
365 人中、350人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
至極まっとうな内容,
By y - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界一の美女になるダイエット (単行本)
タイトルが仰々しいし中も文字が大きいため、「中身の薄い本」と思われてしまいそうですが、えてして真実は短い言葉で語ることが出来るもの、というのをこの本で実感しました。実際に実践するのは大変ですが、書いてある内容は至極まっとうで、全て守れば世界一の美女になれずとも健康美は手に入れられそうです。 日本人女性の栄養バランスを考えない上半身ガリガリの体型を危惧し、「食べるべきもの」逆に「食べてはいけないもの」などを説きます。この本のよいところは、たとえば「アイスクリームは精製された砂糖が沢山入っており食べてはいけない」と説くときに アイスクリームのどの成分がいけないのか その成分が体にどのように悪影響を及ぼすのか でもアイスクリームを食べたい気持ちは理解できるので、それでは代替としてどのようなものを食べればより美しく健康が手に入るか(この場合はフルーツシャーベット。あと夜アイスクリームが食べたくなるなら、豆乳と砂糖の入ってないココアに蜂蜜を入れたドリンクなど) が論理的に簡潔に書いてあります。 一つ難点を挙げるとすれば、訳語の問題なのか分かりませんが、書いてある日本語が具体的に何を意味するのか分からない箇所がありました。例えば身体の酸化だけでなく「炎症」に気をつけろといわれましたが、炎症とは具体的にどのような食べ物を食べてどのような状態になることなのかの記述がなく、いまいちピンと来ません。再版するなら短い解説が必要な箇所ではないかと思います。
78 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
お好みで実践してみたら・・・,
By ゆぅちゃん (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界一の美女になるダイエット (単行本)
知花くららさんなどのミス・ユニバースのファイナリストたちへの栄養指導を行っている著者・・・こんなことを紹介文に書かれていたら、女の子は誰だって手に取ってしまうと思います。もちろん、私もそのうちの一人。本屋さんでパラパラとページをめくり、5分で買うことを即決。見開きで1つのテーマ構成になっていて、右側には1〜2行のシンプルな格言(例えば、「美女に必要なのは、濃い野菜」など)、左側にはその理由や効果などがポイントを押さえて丁寧に説明されています。 他のダイエット本と違うのは、この本に書かれていることをまるごと受け入れなくてもいい、ということ。 世に出回っている「ダイエット関連」の本は運動はこれをして、食事はこんなものを食べて・・・時間や量まできっちりと決まっていて、その効果や影響、根拠までうんざりするほど長い説明が書かれていたり(もちろん、そうじゃないシンプルなものもあるけど)。 それとは対照的にこの本はこんな食材を食べるといい、これは食べない方がいい、こんな気持ちでダイエットをすると成功する・・・など、「美しくなるためのエッセンス」がいっぱい詰め込まれている。 それは例えて言うならキャンディーポットのようなもの。たくさんの味のあるキャンディーから自分の気に入った物を選ぶように、たくさんのエッセンスの中から、取り入れやすいもの、納得できたものからすぐに実践できるようになっている。 ダイエットの本を紹介するときには体験談が説得力を持つ・・・という法則にしたがって(勝手に作りましたが)。 この本の中から、「ナッツとドライフルーツで美しい間食を」「油抜きしてる人、今すぐやめて!」を実践しちゃいました☆ 実施期間は4月から7月までの4ヶ月間。 今まで間食に食べていたチョコレートやゼリーをやめて、大量のアーモンドとくるみ、レーズンとドライアプリコットを購入。仕事の合間に食べたり、食後に甘い物が欲しくなる度に口に運ぶ。本に書いてある通り、少しの量でも大満足♪ 1日に食べる量はアーモンド&くるみ→8粒程度(本には5〜6粒と書いてありますが。)、レーズン&ドライアプリコット→30〜40グラム。 さらに、油はオメガ3の亜麻仁油、オメガ9のオリーブオイルのどちらかを1日大さじ1杯程度。ソテーでもサラダでも、好きなとり方でOK。 あとは普通の食事をして、いつもとほとんど変わらない生活を続けた結果・・・ なんと、体重が4kgも減っちゃいました♪ 自分にできそう、これなら続けられるかも・・・と思った項目を1つでもいいから実践してみてください。きっと、自分が変わっていくのを実感できるはずです。
137 人中、126人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
3食、ちゃんと考えて食べよう,
By
レビュー対象商品: 世界一の美女になるダイエット (単行本)
著者のエリカ・アンギャル(Erica Angyal)さんは、日本に住んで12年。知花くららさんや森理世さんたちの栄養コンサルタントとのことです。 ミス・ユニバースではなくても、 女性ならいくつになっても内面から健康的な美しさを手に入れたいと願うもの。 そのためのダイエット(食事の摂り方)が書かれた本です。 また、家には年頃の女の子がいるので、 食事を抜いたり、間違ったダイエットをしないよう、 二人で読んで実践してみようと思いました。 以下は、特に印象的だったところをピックアップしたものですが、 本には、さらに詳しく、 そして、どうしてそうすればいいのかなどの説明がわかりやすく書かれています。 ★茶色いものを食べる。(パンならライ麦パンなど) ★野菜は、色とりどり、色の濃いものを食べる。(野菜は苦手ですが…) ★毎日フルーツを食べる。 ★日本人の9割は牛乳をうまく消化できない。(私もそうです) ★アイスクリームはエイジングの敵?!(えっ!) ★1つのものばかり食べるのはNG。例えば、朝にバナナしか食べないのは、そのとき痩せても長期的にはリバウンドしやすい。(実はこれ、やってました…) つまみ食いのように読んでもおもしろいと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|