登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
3年のスランプを脱出しました,
By ひろのん (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界一の庭師の仕事術 ~路上花屋から世界ナンバーワンへ~ (単行本(ソフトカバー))
「調理場という戦場」「自分の仕事をつくる」「伝説の社員になれ!」などなど、本気で仕事にうちこんでいる一流の仕事人たちの仕事論が大好きです。 そういった本には、そのひとたちが全身でつかみとった哲学が書かれていて、 たんなるハウツーをこえて、自分の人生の支えになるような言葉が必ず書かれています。 仕事がつらいとき、自分に自信がもてなくなったとき、そういう本を読むようにしていますが、ここ3年のスランプはなにをよんでも抜け出せず、もがいていました。 ですが、この本に出会い、石原さんが13年もの長いスランプを脱出された過程を知り、 ようやくスランプを抜け出すことができました。 なにひとつ自分の道は間違っていない。 がむしゃらにやってダメなんてことはない。 命までもってかれるような失敗じゃなければ、むしろ失敗はしていい。 悩んでもがいても、前をむき続けていれば、 必ず道はひらけることをこの本は教えてくれました。 わたしのようにスランプ中の人だけではなく、 ものづくりをする人、職人論を読みたい人、経営不振にあえぐ経営者… さまざまな人の悩みに効く一冊だとおもいます。 人生を変える一冊に出会えたことを心から感謝します。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勇気と夢を与えてくれる一冊,
By tao (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界一の庭師の仕事術 ~路上花屋から世界ナンバーワンへ~ (単行本(ソフトカバー))
「仕事術」となっているので誤解されそうなのですが、筆者が、路上花屋から世界一の庭師になるまでを 綴った「自叙伝」と言ったほうが良いかもしれません。 文章は、ですます調で読みやすいです。 膨大な借金をかかえたりと、 さまざまな困難に直面しながら学びとったこと などが生々と書いてあります。 「必死になって」といった言い回しが何回も出てきますが、 いわゆる根性論などとは一味違います。 夢がつまっており、現状から一歩踏み出してみる 勇気を与えてくれる本であると同時に、 「とりあえず必死に物事に取り組んでみるかな」 と思わせてくれる1冊です。 僕も何度も読んでモチベーションを上げています。 エネルギーが再びこみ上げてきます。 また、自らの経営の失敗談や仕事への取り組み方 なども書かれていますので、 行き詰っている経営者のみなさんや 仕事に対して精が出ない方にも 一読の価値があると思います。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
働く意味を見直すために,
By
レビュー対象商品: 世界一の庭師の仕事術 ~路上花屋から世界ナンバーワンへ~ (単行本(ソフトカバー))
この本の著者は、ほとんどゼロの状態から自分で事業を立ち上げ、大成功しますが、自分を見失い、一時は破産しかけます。それでも、再び働く意味を取り戻し、世界的なコンクールで 優勝するような庭師になる、、という波乱万丈な人生を歩んできた方です。 創業者にありがちな、著者の仕事=人生という価値観は、昨今のワーク・ライフ・バランスが 重視される風潮とは逆行しており、誰もが真似できる、またはすべきとは思いませんが、 それでも仕事にかける誇りと情熱は本物だと感じました。 私自身も著者のような仕事一筋の人間になりたいとは全く思いません。 ただ、家族の生活のため、あるいは会社での地位を確立するために働いてきた今までの やり方ではモチベーション維持に限界を感じていた中、自分なりに働く意味を考え直さなくて は、と思うきっかけになりました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|