横内祐一郎という名前を聞いて、
ピンと来る人がどれほどいるでしょうか。
メディアの露出も少なく、長野県松本市にある、
ギター会社を立ち上げた創業者にすぎません!
ここまでなら、どこにでもある普通の話です!
しかし、そのギター会社が、
あのギターで有名な「ギブソンやフェンダー」をわずか26年で
抜き去った世界ナンバーワン企業だとしたらどうでしょう?
フジゲン横内祐一郎会長のお話は、
聞く人の人生を変えてしまう程のインパクトがあります。
この横内会長のご講義を聴いて、今までどれだけの人が涙を流し、
感動に心を震わせたことでしょう!
あの日本一のマーケターであり、カリスマコンサルタント神田昌典氏が、
横内祐一郎氏との対談CDの中で感動に耐えきれず3度号泣しました。
そして、その対談後に自身のマインドに大きな変化が起き、
大成功していったのは有名な話です。
さらに、その対談を聞いた多くの企業家達が涙に瞳を濡らし、
大きな勇気をもらったのです。
そして、理想の生き方を見つけ出し、大成功していきました!
このお話は、死を覚悟する究極の状況から這い上がり、
世界一になった横内氏の壮絶なドラマが凝縮しています!
フジゲン株式会社 横内会長は、たった26年で、
安かろう悪かろうの日本製ギターを製造し、
世界ナンバーワンの企業に成長させました。
しかし、
横内氏は最初からギター会社として、起業したわけではありません。
横内氏は、ギター会社を始める前は、農業に従事していたのでした。
本当は進学したかったのですが、いろいろな諸事情で、
家業の農業を継ぐことになったのです。
その農業を本意ではなかったため、最初は、いやいややっていたのですが、
その姿勢を、街でばったり会った恩師に、
大声で「ばかやろう」と一喝されたのでした!
その出来事を転機に横内氏は何かに目覚め、農業へと没頭していったのです。
そして、農業でも日本一になり大成功を納めました。
その10年後、あるきっかけを転機に、それまでの農業から
ギター作りへとシフトしていったのです。
起業当初は順風満帆とはいかず、ギターの音階が合わずに
3000本の返品など、想像を絶する危機を、
そのたぐいまれに見る精神力で、何度も何度も乗り越えました。
そして、今から40年以上も前に、数本のギターを抱え
単身ニューヨークに乗り乗むという無謀とも思える行動に出たのです。
しかし、英語の全く喋れない横内氏は、どのお店に営業に行って
もまったく相手にされず、 ゴーホームと追い返されてしまいました。
やれどもやれども結果が出ず、打ちひしがれて
「もう死ぐしかない」という 究極の状況にまで追い込まれて、
呆然と立ち尽くしたセントラルパークで奇跡が起きたのです。
そのセントラルパークで見たもの、それは想像を超える奇跡の出来事でした。
その奇跡を境にギターが売れ出したのです。
そして、夜行列車を乗り継ぎ、全米中をまわり
最終的には1万本の注文を獲ってしまったのです。
その後、世界各国を飛び回りあの有名な
「フェンダーやギブソン」を抜き去り 世界一になったのです。
この本は、あなたの人生を変える一冊です。
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