日テレの「スッキリ!!」で紹介されていたので、
本屋さんに行ったときちょっと手に取り、ページをめくってみました。
笑いをこらえればこらえるほど体がヒクヒク言いだして、
まわりの人から「このヤバい人、なんだ?」と思われそうで、
そのままレジに直行しました。
そして帰りの電車中で再び開いたのですが…。
世界各国の看板やお菓子パッケージの〈ヘンな日本語の写真〉に耐えきれず、
その下にある、筆者の人を食った〈シュールなコメント〉に堪え切れず、
各章の最後にある〈妙な体験的解説〉に悶絶。
結局、電車の中でも完全に「ヤバい人」になっていた私です。
たのしいときも、憂鬱なときも、とにかく豪快に笑わせてくれる本。
気分が乗らないときなどにも、ペラペラめくるとググッとテンションがあがります。