内容紹介
本物の出会いがあるから、そこに必ず感動がある。
わずか数日だけれど、確かに人生を変えたあの海外経験。
13年半の歳月放送され、視聴者に数々の感動を与えた『世界ウルルン滞在記』.DVD化で大反響を呼んだ第一弾に引き続き、新たに女性リポーターを加えた第二弾が満を持して登場!!青春の1ページを彩った最高の感動体験を、地上波では放送されなかった未公開映像を追加したロングヴァージョンで収録!
中国の猿仙人に…佐藤隆太が出会った【2001年放送/中国】
「お前自身が猿に成り切ることだ」「わかりました」
デビューする前から「ウルルンで旅をすることが夢だった」という佐藤隆太(当時21歳)はおよそ2000頭の野生の猿を手懐ける猿仙人、匡書明(キョウ ショメイ)さん(当時73歳)の元を訪れた。「猿と仲良くなりたかったら、お前自身が猿に成り切ることだ」そう告げる匡さんが笛を吹くと、猿の群れが一斉に動きだす。仙人は笛の音一つで、猿を自由自在に操っているのだ。見よう見真似で笛を吹くが、一向に動かない猿たち。猿は警戒心が強く、佐藤が差し出す餌にも全く近づこうとしない。自分なり猿との接し方を考える佐藤。果たして、野生の猿たちと仲良くなることができるのか―?!
カラー/本編約45分/スタンダード/音声:日本語2.0chステレオ/片面1層
●特典映像(予定)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"世界に暮らす家族とリポーターとの本物の出会いと別れを記録した体験型ドキュメンタリー番組の第8巻。佐藤隆太が2,000頭の野生の猿を手懐けている中国の猿仙人の下を訪れる「中国の猿仙人に…佐藤隆太が出会った」を収録。"