内容(「BOOK」データベースより)
経済立国への道をともに旅した商社マンの豊かな海外体験の記録。敗戦から半世紀、一旦は“Japan as No.1”とまで言われながら、日本は大きな壁に直面したまま抜けきれないでいる。二十一世紀に課せられた日本の役割を考え、四十年にわたる海外での経験からこれからの日本の将来に思いを馳せる。
内容(「MARC」データベースより)
敗戦から半世紀、一旦は「Japan as No.1」とまで言われながら日本は大きな壁に直面したまま抜けきれないでいる。21世紀に課せられた日本の役割を考え、これからの将来に思いを馳せる。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 敏郎
昭和29年京都大学経済学部卒業、岩井産業(現日商岩井)入社。ロンドン、ソウル、リヤード、ウィーンなどに駐在。支店長、部長、欧州鉄鋼総括、支配人などを歴任。その間、百ヵ国を歴訪。昭和63年徳倉建設に転職、海外総支配人。平成6年ジオパイオニア社長。現在、日商岩井、徳倉、ジ社の社友。『都民文芸』赤鳥会同人。平成10年ビジネス体験論文で脇田保賞(大円社)受賞。京都府出身。68歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和29年京都大学経済学部卒業、岩井産業(現日商岩井)入社。ロンドン、ソウル、リヤード、ウィーンなどに駐在。支店長、部長、欧州鉄鋼総括、支配人などを歴任。その間、百ヵ国を歴訪。昭和63年徳倉建設に転職、海外総支配人。平成6年ジオパイオニア社長。現在、日商岩井、徳倉、ジ社の社友。『都民文芸』赤鳥会同人。平成10年ビジネス体験論文で脇田保賞(大円社)受賞。京都府出身。68歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)