出版社/著者からの内容紹介
なぜ肥満の三人に一人が発展途上国に住んでいるのか? 具体的な数字から現れる意外な事実、その背景には驚くべき物語が! 世界のほんとうの姿が見えてくる書。
内容(「BOOK」データベースより)
中国では4400万人の女性が行方不明。世界の死刑執行の81%はわずか3カ国に集中している。中国、イラン、米国である。ロシアで家庭内暴力で殺される女性は年間1万2000人を超える。世界にはいまも2700万人の奴隷がいる。米国は国連に対し、10億ドル以上の未払い金がある―具体的な数字から立ち現れる驚くべき事実の数数。その背景には、実に意外な物語がある。身近な話題から遠い国の事情まで、50の事実を読み終える頃には、きっと少し、あなたの世界の見方は変わっているはず。新聞やテレビだけではわからない、世界の真の姿が見えてくる書。
内容(「MARC」データベースより)
肥満の3人に1人は発展途上国にいる、先進国の国民は年間7キロの食品添加物を食べる…。具体的な数字で世界のほんとうの姿を紹介し、事実を簡潔に解説することで、統計数字の背後に潜む物語を浮き彫りにする。
出版社からのコメント
肥満といえば、食料の豊かな先進国に多いように思われがちですが、実は、肥満の3人に1人は発展途上国にいる
・先進国の国民が年間に食べる食品添加物は7キロに達する
・世界の5人に1人が一日1ドル以下で暮らしている一方で、EUの牛は一頭につき一日2.5ドルの助成金をもらっていて、実は日本の牛はもっともらっているらしい
……等々、にわかには信じがたい意外な事実を、具体的な数字とともに集めたのが本書です。それら事実の背景には、さらに驚くべき物語が! 身近な話題から遠い国の事情まであるけれど、50の事実を読み終える頃には、世界はこんな風につながっているんだと実感できるはず。そしてきっと少し、世界の見方が変わっているはずです。
新聞にテレビにインターネット。情報はあふれているようでいて見えていないことがたくさんあります。私たちがどんな世界に暮らしているのか、ぜひ驚き、感じて下さい。
・先進国の国民が年間に食べる食品添加物は7キロに達する
・世界の5人に1人が一日1ドル以下で暮らしている一方で、EUの牛は一頭につき一日2.5ドルの助成金をもらっていて、実は日本の牛はもっともらっているらしい
……等々、にわかには信じがたい意外な事実を、具体的な数字とともに集めたのが本書です。それら事実の背景には、さらに驚くべき物語が! 身近な話題から遠い国の事情まであるけれど、50の事実を読み終える頃には、世界はこんな風につながっているんだと実感できるはず。そしてきっと少し、世界の見方が変わっているはずです。
新聞にテレビにインターネット。情報はあふれているようでいて見えていないことがたくさんあります。私たちがどんな世界に暮らしているのか、ぜひ驚き、感じて下さい。
著者からのコメント
世界を変えようとするのは、きわめてむずかしい。
何より、一片の情報にすぎない事実に、
そんなことができるとは考えにくい。
けれども私は、本書で述べる50の事実のいずれもが、
人々の意識を変えると固く信じている。
そしてそれこそ、世界を変えるために、最も大切な一歩だ。
ジェシカ・ウィリアムズ(英国BBCジャーナリスト)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィリアムズ,ジェシカ
英国国営放送BBCのジャーナリスト。プロデューサーとして、ノーム・チョムスキーからデイヴッド・アッテンボロー、エドワード・サイードまで世界の有識者へのインタビュー番組を手がける。『世界を見る目が変わる50の事実』が初の著書
酒井 泰介
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
英国国営放送BBCのジャーナリスト。プロデューサーとして、ノーム・チョムスキーからデイヴッド・アッテンボロー、エドワード・サイードまで世界の有識者へのインタビュー番組を手がける。『世界を見る目が変わる50の事実』が初の著書
酒井 泰介
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)