Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
世界を知る力 (PHP新書)
 
 

世界を知る力 (PHP新書) [新書]

寺島 実郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界を知る力 日本創生編 (PHP新書) ¥ 756 をあわせて買う

世界を知る力 (PHP新書) + 世界を知る力 日本創生編 (PHP新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界を知る力 (PHP新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界を知る力 日本創生編 (PHP新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。
冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。
日本と世界は今どこへ向かっているのか?
長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、
“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。
米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか?
自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか?

第一章「時空を超える視界――自らの固定観念から脱却するということ」、第二章「相関という知――ネットワークのなかで考える」、
第三章「世界潮流を映す日本の戦後――そして、今われわれが立つところ」、第四章「世界を知る力――知を志す覚悟」

内容(「BOOK」データベースより)

世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか?長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか?極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは?「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか。

登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/12/16)
  • ISBN-10: 4569774784
  • ISBN-13: 978-4569774787
  • 発売日: 2009/12/16
  • 商品の寸法: 2.8 x 1.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,904位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本は初版が2010年1月5日、「日本創生編」の方が2011年9月1日ですので、1年半程遅い時期の感想になってしまいます。そのため、東日本大震災後の現在の時局に合わない箇所が見受けられる点もありますが、それでも僕が「知ったつもり」でいて実は何も知らなかった点も多々ありました。

寺島氏が冒頭でこの本のテーマを一言で言い表しています。「アメリカを通じてしか世界を見ない」ことから脱却すべきであると。

その手始めが、日本が海外に目を向けるようになったのはペリーの浦賀来航(1853年)を機に始まったのではなく、それより150年ほど前にはロシアではサンクトペテルブルクにて日本人漂流民を教授に任命した日本語学校が設立されており、幕府もロシアの極東での動向に注意を払っていたという記述です。蝦夷地の開拓も単なる「開拓」ではなく、「警護」の意味合いもあったということを恥ずかしながら初めて知りました。

その他、第三章で「日米関係は米中関係である」として米中関係を説明している箇所では、米国世論を「反日・親中国」へと向けていったタイム・ワーナーの創始者ヘンリー・ルース氏が中国山東半島で宣教師の子として生まれ、14歳まで過ごしていたということも始めて知りました。(その反日運動の際の「ヒロイン」が宋美齢氏であったことはご存じの通りです)

この二点以外にも僕の狭量な視野を広げてくれる説話が多くあったのですが、一つだけ残念な点がありました。第三章の4“「友愛」なる概念の現代性”という文にて、鳩山元総理の「友愛」の概念に過度に期待を寄せていた点です。
この概念が鳩山氏自身同様空虚で中身のないものであったことは全ての日本人が周知の所です。この点は大震災とは関係ないことから、寺島氏ほどの方が何故元総理の本質を見抜けなかったのかと不思議でなりません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Atlas
形式:新書
この本は世界を読み解く新しい視点を与えてくれる。少なくとも私はこの本と出合い、そして読み終えた瞬間、目の前の世界が異なる姿に見え始めた。
著者が主張している相関知(断片的な情報それ自体には価値はなく、それを体系的に関連づけさせ理解することに意味があるとする)は誰でも膨大な情報をインターネット、最近では特にSNSを利用して入手可能となっている現在、意識しなければならない考え方である、いやそれができなければ日本人一人ひとりはもちろん、民間企業、自治体、そして特に国はこれからの世界で後れをとっていくだろう。
日本の学校教育は時系列に暗記させるだけで、それぞれの科目の相関(例えば地理と歴史、歴史と現代史と政治経済、科学と現在史など)は全く意識されておらず、筆者の望む知力というものはとても身に付くとは思われない。今一度学校教育における教育の在り方(科目単位での独立した教育)を考え直す必要があるように思う。
このレビューは参考になりましたか?
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
全体を通して、先入観を持って世界を見るなという主張である。
寺島の言う先入観は、アメリカをフィルターとして見る 世界観歴史観である。
とくに新しい見方は提示されず、旧来の 寺島の主張が平易な文章で綴られている。

大事なのは、寺島が鳩山民主党政権のブレーンであったり、
報道ステーションのコメンテーターだったっり、TBSの番組審議委員
だったりする点である。

文章の平易さは、中学入試問題にちょうどかなと思う程度なので
1時間もかからず読み終えられるであろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自ら考える
この本を読めば、自分で考えることの大切さを思い知らされる。特に、米国のフィルターを通った知識や情報に慣れきった我が国の現状を考えるとき、この本の価値は一段と高くな... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 戦争と平和
「歴史的」「空間的」な要素を見極めた上で世界を知る、ということ
著者からのメッセージは、一過性の情報に惑わされず「歴史的」「空間的」な要素を見極めた上で世界を見るべし、というもの。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: co1
寺島さんが世界を俯瞰する視点
2010.01.31... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 皐月 稔
歴史、地政学、そして経済
はじめに、で百数十年前のの僻村の日本人女性は村を出ることは嫁ぐ時くらいではと書かれ、「世界」は日帰りの半径20kmほどの広がりと書かれていますが、果たして本当なの... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: dream4ever
世界を知るためには・・・
世界を知るためには・・・
1.固定観念から脱却しないと真実は見えてこない... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: hilite10982
断片的な情報を全体知へと高める動因は、 問題解決に向けた強い意志である
外交・安全保障・経済政策などを論ずる評論家が
日本の針路を考える上で必要とされる「全体知」... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 大森 義範
世界を知ろうとする根強い問題意識から―内容の濃い新書!
... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: TKMT
判りやすい
... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: Corybant
知的な、強い生き方
本書は、

1.アメリカを通じて世界を見ることへの批判(ロシア、ユーラシアとのつながり)... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: dsk
外は広く 内はは深い
大空からの鳥瞰図みたいな視点と自らの足で触れる人のあり方

鈴木大拙先生が言っている

  『 外はひろく 内は深い 』... 続きを読む
投稿日: 2010/5/18 投稿者: 風の大地
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換