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世界を救う7人の日本人 国際貢献の教科書 単行本 – 2010/10/14

6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上/彰
1950年、長野県松本市生まれ。慶応大学経済学部卒業後、NHK入局。記者としてさまざまな経験を積んだのち、科学・文化部記者を経て、報道局記者主幹に。1994年4月より11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役として、さまざまなニュースを子供から大人までが理解できる、丁寧かつ独創的な解説を行い、人気を獲得する。2005年3月NHKを退局、以後フリージャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2010/10/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 482220183X
  • ISBN-13: 978-4822201838
  • 発売日: 2010/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

63 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 三本涼樹 投稿日 2011/2/8
形式: 単行本
池上氏のニュース解説はとてもわかりやすいのですが、
その理由についてはなんだか釈然としないものがありました。
新書「伝える力」にも分かりやすく伝えるノウハウは紹介されていますが、
それだけではない何かがあるように思えます。
今まで、その"何か"がわからずもやもやとしていました。

この本は、水・(戦乱からの)復興支援・命(母子医療)・
食糧・教育・経済の基盤(開発プロジェクト)など
国際協力の現場で活躍する日本人7人を
ジャーナリスト池田氏が取材してまとめたもの。
紹介されているのは、
それぞれの分野のプロフェッショナルとして、
グローバリゼーションの先端で
非常に難易度の高いプロジェクトマネージメントを成功させている方々。
興味深く勇気づけられるような事例がたくさん紹介されています。

スーダンやウガンダの現地取材をしてまでなぜこのテーマを追いかけるのか、
その意義を池田氏は本書で繰り返し説明します。
戦後日本の復興は国際的な援助なくしては不可能だったのであり、
私たちには恩返しする義務があること。
世界的なインフラ市場の発展や発展途上国の低所得者層40億人の市場にこそ、
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24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヨー 投稿日 2011/12/4
形式: 単行本
本書は、アフリカなどの貧困国を国家としての安定・発展・自立へと導くための『国際協力』活動にさまざまな分野で携わる7人の日本人に池上氏がインタビューするという構成である。
まずタイトルが良い。『世界を救う7人の日本人』。『縮み志向の日本人』、『日本辺境論』という名著もあるぐらいだが、日本といえば海外の動向に一喜一憂する主体性の弱い国で、国際社会でリーダーシップを発揮するというような柄ではない、というのが大方の日本人自身のイメージだろう。その「日本人」が「世界を救う」というのだから、読者としては心が踊らざるを得ない。本書を読んでいただければ、この大仰ともいえるタイトルもあながち的外れではないことが納得していただけると思う。
各インタビューで語られる具体的体験談などはもちろん非常に興味深いが、池上氏のメッセージはすでに冒頭の『はじめに』に要約されている。すなわち、日本国内には国際協力に対し、「大切かもしれないけども自分にはあまり関係ない」、「日本も不況で失業者や自殺者も出しているのに、なぜ他の国を助けなければいけないのかよくわからない」、「ODAの報道を見ていると無駄遣いに思えてしまう」といった無関心もしくはネガティヴな意見が少なくないが、
1)第二次大戦後、餓死寸前だった日本人が1947年から51年までの食糧援助によって生き延び、世界銀行の資金援助で高度経
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カーマイン 投稿日 2012/12/18
形式: 単行本
 池上彰さんが、途上国で活躍する日本人を取材したレポート。
 コメントとしては・・・
 水汲みは重労働(女性と子どもの仕事)。水へのアクセスが改善されれば、水汲み労働の時間をつかって勉強したり、さまざまな職業につくことができるようになる。水の安定供給は、就学率・就労率改善のほか、農業改善にも役に立つので波及効果が大きい(アジア開発銀行によれば投資額の8倍のリターンがある)(沖大幹)。
 大陸河川は、上流国が強くなる。ナイル川の上流はウガンダやスーダンで下流はエジプト。もっとも豊かなエジプトが下流にあるので水問題が起きにくい。しかし、メコン川の場合には、上流に大国の中国、下流にミャンマー、ラオス、タイ、カンボジアがある。中国がダムをつくると、下流の水の流れ方は中国による貯水池の操作次第となってしまう(沖大幹)。
 スーダン南部では20年も紛争をしていたので、まともな教育を受けていない兵士が多い。職業訓練して、平和な社会でもお金を稼げる、と認識してもらう必要がある(宍戸健一)。
 スーダンでは日本車や日本の家電製品がブランドとして浸透している。スーダンから日本には石油が輸出されている。また、日本のゴマの大半はスーダン由来。一般におもわれている以上に日本とスーダンの関係は深い(宍戸健一)。
 日本の戦後復興の話はスーダンの人を勇
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