夢の中しかも天国で故人と語り合うと言う物語仕立て、
話題は勿論、今日の日本。
登場人物は、
第1章:ジョン・D・ロックフェラー1世
リーダーシップ、信念について示唆に富む。
第2章:ハワード・ヒューズ
存じ上げませんお方でした。
天才なんだね、きっと。
第3章:ジョン・F・ケネディー
国の指導者について考える
第4章:ロナルド・レーガン
ロン、見直したぜ!
第5章:ハンニバル
戦略と戦術について、
国家の理屈ってこんなもんだ。
第6章:織田信長
徳川家康、欣求浄土、呪縛からの脱却!
第7章:ジュリアス・シーザー
ローマの歴史か。
第8章:ソクラテス
楽しみ、考える!
第9章:ヤヌシュ・コルチャック
不明を恥じ入ります。
新たな出会い。
第10章:フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ
考え抜く
「本書の中に出てくる偉人、天才たちの末期は必ずしも幸せなものとは言えなかった。
6人は暗殺、処刑、自害に終わり3人は廃人同様だった。
まともな最後を迎えたのはロックフェラー1世だけだ。
しかし、人生の終わりがいかにあろうとも彼ら巨人たちが歴史の舞台で、
それぞれ誇りと情熱をもって主役を演じたことに変わりはない。」(P334)
楽しみ、考えましょう。