内容紹介
日本人は「ものまね民族」ではなかった! ペリー提督が「将来の発明大国」と予言しながら、いま「模倣大国」と揶揄される日本。だが独特の文化が生んだ技術は、実は斬新な発明・発想に満ちているのだ。
内容(「BOOK」データベースより)
日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、どう技術に生かされているのかを検証し、これからの日本が進むべき針路を見出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志村 幸雄
技術ジャーナリスト。工業調査会相談役。1935年、北海道生まれ。早稲田大学教育学部卒業。工業調査会で半導体技術専門誌の編集に携わったのち、同社取締役編集部長、専務、社長、会長を経て2008年より現職。この間、産業技術審議会専門委員など政府委員、学協会役員を歴任。また早稲田大学理工学部、麗澤大学国際経済学部、名古屋大学経済学部の非常勤講師として、それぞれ電子産業論、先端技術論、日本経済論を講じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
技術ジャーナリスト。工業調査会相談役。1935年、北海道生まれ。早稲田大学教育学部卒業。工業調査会で半導体技術専門誌の編集に携わったのち、同社取締役編集部長、専務、社長、会長を経て2008年より現職。この間、産業技術審議会専門委員など政府委員、学協会役員を歴任。また早稲田大学理工学部、麗澤大学国際経済学部、名古屋大学経済学部の非常勤講師として、それぞれ電子産業論、先端技術論、日本経済論を講じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)