Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)
 
イメージを拡大
 

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ) (単行本)

森 達也 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/4 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品13点¥ 588より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本といのちの食べかた (よりみちパン!セ)  森 達也をあわせて買う

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ) + いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)  森 達也

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • いのちの食べかた (よりみちパン!セ)  森 達也

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

森 達也
5つ星のうち 4.6 (53)  ¥ 1,050
世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)

世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)

森 達也
5つ星のうち 3.8 (11)  ¥ 540
だれか、ふつうを教えてくれ! (よりみちパン!セ)

だれか、ふつうを教えてくれ! (よりみちパン!セ)

倉本 智明
5つ星のうち 4.6 (5)  ¥ 1,260
死ぬのは、こわい? (よりみちパン!セ)

死ぬのは、こわい? (よりみちパン!セ)

徳永 進
5つ星のうち 5.0 (5)  ¥ 1,050
日本国憲法

日本国憲法

森 達也
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 1,554
関連商品を見る

商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

メディアと情報の洪水のなかで、ぼくらはなにを疑い、なにをどう信じ、考えていったらいいんだろう? いま子どもたちに、若い人たちに、そしてわれわれ大人にとって切実に必要で、もっともビビッドなメディア・リテラシー。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 達也
1956年広島生まれ。テレビディレクター、映画監督、作家。98年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリン映画祭に正式招待される。また、その続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞し、大きな評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 理論社 (2006/12)
  • ISBN-10: 4652078218
  • ISBN-13: 978-4652078211
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 63,628位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    55位 ─   > 社会・政治 > マスメディア > メディアと社会
    213位 ─   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 思想
    330位 ─   > ノンフィクション > 思想・社会
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)
74%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ) 5つ星のうち 5.0 (10)
¥ 1,260
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
15%のカスタマーが
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (53)
¥ 1,050
世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)
4%のカスタマーが
世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (11)
¥ 540
放送禁止歌 (知恵の森文庫)
3%のカスタマーが
放送禁止歌 (知恵の森文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (42)
¥ 680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
61 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真実はひとつじゃない。, 2007/2/5
By ヤヤー - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ニュースに次から次へと登場するカタカナ語を、
きちんと理解していて説明できる大人って、いったいどれくらいいるんだろう。
例えばメディア、例えばマスコミ、なんであるか言えますか。

森さんはそういったことばたちをわかりやすく説明してくれるとともに、
間違った情報を信じ込んで誤った世界観を持ってしまう危うさを訴えている。
流れて来る情報をそのまま鵜呑みにせず、批判的に多面的に捉えた上で、
自分で考えて行動することが重要だと。

昨今のTVで流されたニュース映像は、ある特定の人物や企業をバッシングするものが多すぎる。
叩かれている相手が、いかにも完全なる悪者のようだ。
彼らには人間的な優しさや弱さがまるでないように語られる。
でも、ほんとうにそうなのか。
有無を言わさず糾弾してる人びとのほうが、よほど優しくないではないか。
彼らにも言い分はあり、理由があるのだ。

一方的に流されて来る情報が、ただひとつの真実ではない。
いい大人が、そんなものを信じ込んでちゃいけない。
子どもたちにしたり顔で言い聞かせる前に、自分のアタマで考えろ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 考えることの大切さ, 2007/3/22
By ロラ (東京都荒川区) - レビューをすべて見る
この本は、ドキュメンタリー作家である森達也さんが、メディアの使い方について語っている本です。メディアの可能性と危険性、客観的報道・中立的報道はありえないということ、ニュースの作られ方などが解説されています。これらを読むと、なんとなくニュース番組を見て全てを鵜呑みにするという行為の怖さがよくわかります。

中でも印象に残ったのは、「メディアは怖い。場合によっては人が死ぬ。それも大量に」という箇所でした。森さんはルワンダの虐殺をその例にしていましたが、私はメディアが特定の人をバッシングしまくった挙げ句に、その人やその人の関係者が自殺してしまったという出来事を思い出しました。最近でも、死者は出ないまでも、メディアが特定の対象をバッシングしまくる光景はよく見られます。こういうバッシングやステレオタイプに同調せずに、多面的に物事を考えていくことの大切さを、森さんは強調しています。

「最近の子供は他人の痛みを知らない。だから平気で人を殺す」、「小児性愛者=性犯罪予備軍」、「団塊の世代=日本をダメにした連中」、「いまどきの若者は向上心はないくせに根拠なき自信とプライドを持つどうしようもない奴ら」などの差別的ですらあるステレオタイプが蔓延している昨今、多面的に物事を考えることの大切さを知る為にも、この本を読む価値は大きいと思います。


コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 10代、20代の若い人たちにぜひ! と、おすすめしたい一冊, 2007/6/9
By 東の風 (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 世界の出来事を正しく、きちんと知るために、テレビをはじめとするメディアはとても重要。でも、メディアは間違えることがあるし、たとえ間違いでなくても、その報じ方によっては、受け手の印象が全く変わってしまう。メディアの情報を鵜呑みにして間違った世界観を持たないためには、「メディアを批判的に読み解く」ことと、「メディアを主体的に受け取る」ことが必要になってくる。この括弧で囲んだことが、メディア・リテラシーの意味。メディア・リテラシーは、メディアを有効に活用するために、そして正しい世界観を持つために、なくてはならないメソッド(方法)である。
 以上のテーマが、松本サリン事件やファシズムによるプロパガンダの例を通して、分かりやすく語られていきます。「メディアが公正中立で客観的だなんて、とんでもない間違い。何を報道するかしないか、どんなふうに編集するかで、すでに人の主観に左右されているのだから」という著者の主張がすっと頭に入ってきました。
 また、若い人たちに語りかける文章の調子をとっている。で、それがちっとも鼻につくものでなく、親しく心に響いてきたところ。すとん、すとんと腑に落ちてゆく論旨の展開と相俟って、実に風通しのいい文章でしたね。
 2007年6月3日付の朝日新聞の読書欄で、作家の梨木香歩さんが取り上げていた文章に関心を誘われて読んだ本。理論者の「よりみちパン!セ」シリーズの一冊。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 現代メディアの基礎知識
テレビやラジオ、新聞や本などの多数の人々へ向けて情報を発信する媒体、
あるいはその手段としての「メディア」。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: daphnetin

5つ星のうち 5.0 いい本
友達から「面白かった」と薦められ読んでみました。
初森達也さん。

結果。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: vega

5つ星のうち 5.0 短所もあるが
この本の短所→長所... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 清高

5つ星のうち 5.0 本来の対象年齢以上の人にも読んで欲しい
本来の対象年齢は10〜16歳くらいでしょう。しかし、それ以上の人も読んで欲しい本です。極端な話、子供と親が一緒に読んで、ともに考えて欲しいです。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/8 投稿者: びっぐじょー

5つ星のうち 5.0 中学生のみならず、大人も知らなければならぬメディアの怖さ
 ワイドショーを見れば分かるように、近年“分かりやすさ”こそが価値ある報道のように伝えられてきた。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/20 投稿者: ぽるじはど

5つ星のうち 5.0 テレビのチカラ!
テレビなどのメディアもその中身は人であり、
選ぶ事柄・編集などが作り手の考え方によって大きく違った報道になる。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/19 投稿者: 増すカレー度

5つ星のうち 5.0 親子で読んで語り合って欲しい一冊
中学生レベルで充分読みこなせる文章だが、内容は濃く、親子で読み考えをぶつけあいたい一冊。傍らにPCなんかをおいて、色んな情報を調べながら読むのもよし。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/29 投稿者: おたこはん

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。