内容紹介
電通、資生堂、三井住友銀行、POLA、東京ガス
あこがれ企業の社員食堂で提供されている
TFTメニューを紹介
TFTメニューとはヘルシーだけど、満足感いっぱいの献立。
企業の社員食堂や団体の給食施設を中心に提供されています。
最近では、ホテルのレストラン、コンビニエンスストアでも見かけるようになりました。
このTFTメニューが生まれた背景を説明しましょう。
不健康な食生活を続けた結果、糖尿病、心臓病、高血圧に悩まされている人々が先進国を中心に約10億人います。不安定な国情、経済事情から、飢餓に苦しむ人々もまた約10億人います。
同じ地球上でそれぞれ10億人いるならば、2つをなんとかうまくつなげて、バランスをとれないだろうか。そうした想いから生まれた仕組みが、TFT(TABLE FOR TWO,「2人の食卓」の意味)です。
企業の社員食堂でカロリーを抑えたヘルシーメニューを提供。その代金から、毎食20円が飢餓に苦しむ国の子どもたちの学校給食費として寄付されます。
「有り余る国」と「足りない国」が分かち合う食卓のような仕組みがTFTメニューの背景にあります。
「社員食堂がないけれど、TFTに参加したい!」という声に応えてできたのが、本書です。社員食堂がなくても、それぞれの普段の食事を通じて食料問題に取り組む方法、TFT@HOMEを本書から学ぶことができます。
なお、本書をお買い上げいただくと、1冊につき20円が寄付されます。ぜひご協力ください。
あこがれ企業の社員食堂で提供されている
TFTメニューを紹介
TFTメニューとはヘルシーだけど、満足感いっぱいの献立。
企業の社員食堂や団体の給食施設を中心に提供されています。
最近では、ホテルのレストラン、コンビニエンスストアでも見かけるようになりました。
このTFTメニューが生まれた背景を説明しましょう。
不健康な食生活を続けた結果、糖尿病、心臓病、高血圧に悩まされている人々が先進国を中心に約10億人います。不安定な国情、経済事情から、飢餓に苦しむ人々もまた約10億人います。
同じ地球上でそれぞれ10億人いるならば、2つをなんとかうまくつなげて、バランスをとれないだろうか。そうした想いから生まれた仕組みが、TFT(TABLE FOR TWO,「2人の食卓」の意味)です。
企業の社員食堂でカロリーを抑えたヘルシーメニューを提供。その代金から、毎食20円が飢餓に苦しむ国の子どもたちの学校給食費として寄付されます。
「有り余る国」と「足りない国」が分かち合う食卓のような仕組みがTFTメニューの背景にあります。
「社員食堂がないけれど、TFTに参加したい!」という声に応えてできたのが、本書です。社員食堂がなくても、それぞれの普段の食事を通じて食料問題に取り組む方法、TFT@HOMEを本書から学ぶことができます。
なお、本書をお買い上げいただくと、1冊につき20円が寄付されます。ぜひご協力ください。
内容(「BOOK」データベースより)
電通、資生堂、三井住友銀行、POLA、東京ガス。有名企業の社員食堂で提供されているヘルシーだけど、満足感いっぱいのメニューが満載。
著者について
TABLE FOR TWO International
食の不均衡解消をコンセプトに、先進国と開発途上国の人々の健康を同時に改善することを目指し、2007年に日本で発足した社会事業。通称「TFT」。
活動内容は主に、社員食堂を持つ企業・団体と提携し、カロリー控えめで野菜が多いヘルシーメニュー(=TFTメニュー)を提供して先進国の飽食問題を解消し、その代金から1食あたり20円の寄付をアフリカ各国の学校給食支援にあてることで開発途上国における食不足の問題の解決に取り組む。
20円はアフリカの学校給食費用の1食分であることから、社員食堂の利用者がヘルシーなTFTメニュー1食を選ぶだけで、自動的に飢えたアフリカの子どもたちに給食1食を贈ることができるという画期的な仕組みである。
活動は世界的にも注目され、2009年にニューヨークにも米国支部を設立した。アジア・ヨーロッパ各国にも拡大中。
また、政治・経済界要人の国際会議の会食での実施も定番となりつつある。
食の不均衡解消をコンセプトに、先進国と開発途上国の人々の健康を同時に改善することを目指し、2007年に日本で発足した社会事業。通称「TFT」。
活動内容は主に、社員食堂を持つ企業・団体と提携し、カロリー控えめで野菜が多いヘルシーメニュー(=TFTメニュー)を提供して先進国の飽食問題を解消し、その代金から1食あたり20円の寄付をアフリカ各国の学校給食支援にあてることで開発途上国における食不足の問題の解決に取り組む。
20円はアフリカの学校給食費用の1食分であることから、社員食堂の利用者がヘルシーなTFTメニュー1食を選ぶだけで、自動的に飢えたアフリカの子どもたちに給食1食を贈ることができるという画期的な仕組みである。
活動は世界的にも注目され、2009年にニューヨークにも米国支部を設立した。アジア・ヨーロッパ各国にも拡大中。
また、政治・経済界要人の国際会議の会食での実施も定番となりつつある。