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世界は音―ナーダ・ブラフマー
世界は音―ナーダ・ブラフマー
J・E・ベーレント , 大島 かおり
おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1)
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5つ星のうち 5.0 世界は音、音は世界、神は音なり、音は神なり 2003/11/25
投稿者: RETRO STORY (詳しいプロフィールを表示) (TOKYO)
著者ヨアヒム・エルンスト・ベーレント(独)は70年の大阪万国博覧会で「ジャズフェスティバル」に関わったジャズ評論家である。ゆえにジョン・コルトレーンなどジャズに関する考察も本書では試みられている。そもそも副題ナーダ・ブラフマとは何なのか? これは簡単に解説するならば、ブラフマとは世界最古の経典である「ヴェーダ」に記されたヒンドゥ-教の三位一体の神=ヴィシュヌー・シバ・ブラフマーを指している。万物創造の神という意味である。ナーダとは音。つまりナーダ・ブラフマとは「神は音なり、音は神なり」という意味になる。なんのこっちゃと思われるかも知れない。しかしこの概念は、現代最先端の科学「量子物理学」に結び... 続きを読む

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