|
投稿者: RETRO STORY (詳しいプロフィールを表示) (TOKYO) 著者ヨアヒム・エルンスト・ベーレント(独)は70年の大阪万国博覧会で「ジャズフェスティバル」に関わったジャズ評論家である。ゆえにジョン・コルトレーンなどジャズに関する考察も本書では試みられている。そもそも副題ナーダ・ブラフマとは何なのか? これは簡単に解説するならば、ブラフマとは世界最古の経典である「ヴェーダ」に記されたヒンドゥ-教の三位一体の神=ヴィシュヌー・シバ・ブラフマーを指している。万物創造の神という意味である。ナーダとは音。つまりナーダ・ブラフマとは「神は音なり、音は神なり」という意味になる。なんのこっちゃと思われるかも知れない。しかしこの概念は、現代最先端の科学「量子物理学」に結び... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(3)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||