出版社 / 著者からの内容紹介
いま世界でもっとも愛読されている現代作家、村上春樹。日本人の知らなかった一面が浮かび上がる画期的なシンポジウムの全記録。
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単行本
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内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹氏の作品は、初めて海外に紹介されてから20年以上経ち、今や30カ国を超える言語に翻訳されている。2006年には日本で村上作品をめぐる国際シンポジウムが開かれ、17カ国の翻訳家、作家、出版者が各国での「ハルキ事情」を縦横に語り合った。本書は、村上作品の魅力が多面的に語られたこのシンポジウムの全記録である。
内容(「MARC」データベースより)
いま世界でもっとも愛読されている現代作家・村上春樹の、日本人の知らなかった一面が浮かび上がる。17カ国・23人の翻訳者、出版者、作家が一堂に会し、熱く語り合ったシンポジウムの全記録。
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出版社からのコメント
アメリカでは「ムラカミエスク(村上春樹的)」、中国では「非常村上(すごく村上的)」、韓国では「ハルキ世代(セデ)」……新語も出来るほど、世界的なハルキ・ブームの只中、16カ国・19人の翻訳者、出版者、批評家、作家が一堂に会し、各国のハルキ事情を縦横に語り合った。日本人の知らない〈村上春樹〉が浮かび上がる、画期的なシンポジウムの全記録。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 元幸
1954年、東京生まれ。東京大学文学部教授。現代アメリカ文学専攻。2005年、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞
沼野 充義
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学講座教授。専門は、ロシア、ポーランド文学。2002年、『徹夜の塊―亡命文学論』で、サントリー学芸賞、2004年、『徹夜の塊―ユートピア文学論』で読売文学賞受賞
藤井 省三
1952年、東京生まれ。東京大学文学部教授。日本学術会議会員。中国・台湾・香港の現代文学を専攻
四方田 犬彦
1953年、兵庫県生まれ。明治学院大学教授。専門は映画研究、比較文学。映画、漫画など幅広い領域で批評活動を展開している。1998年、『映画史への招待』でサントリー学芸賞、2002年、『ソウルの風景―記憶と変貌』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、東京生まれ。東京大学文学部教授。現代アメリカ文学専攻。2005年、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞
沼野 充義
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学講座教授。専門は、ロシア、ポーランド文学。2002年、『徹夜の塊―亡命文学論』で、サントリー学芸賞、2004年、『徹夜の塊―ユートピア文学論』で読売文学賞受賞
藤井 省三
1952年、東京生まれ。東京大学文学部教授。日本学術会議会員。中国・台湾・香港の現代文学を専攻
四方田 犬彦
1953年、兵庫県生まれ。明治学院大学教授。専門は映画研究、比較文学。映画、漫画など幅広い領域で批評活動を展開している。1998年、『映画史への招待』でサントリー学芸賞、2002年、『ソウルの風景―記憶と変貌』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)