出版社/著者からの内容紹介
東京大学教授の沼野充義(ロシア文学)と最前線で活躍する作家・学者たちが「新しい世界文学」について熱く語り合う! 世界文学とは、もはや読むべき価値のある古典作品のリスト(カノン)ではない。日本文学と英文学、仏文学、独文学あるいはロシア文学の壁も取り払った、まったく新しい文学のありようなのだ。巻末のあとがきでは、対談後に起こった東日本大震災を踏まえ、この時代の文学を考えるうえで何が重要なのかをふたたび考察する。世界文学を通じてわれわれはどう生きるべきか、どんな時代を生きつつあるのかについて、現在到達しうる最深の知見がちりばめられた一冊。
出版社からのコメント
東京大学教授の沼野充義(ロシア文学)と最前線で活躍する作家・学者たちが「新しい世界文学」について熱く語り合う! 世界文学とは、もはや読むべき価値のある古典作品のリスト(カノン)ではない。日本文学と英文学、仏文学、独文学あるいはロシア文学の壁も取り払った、まったく新しい文学のありようなのだ。巻末のあとがきでは、対談後に起こった東日本大震災を踏まえ、この時代の文学を考えるうえで何が重要なのかをふたたび考察する。世界文学を通じてわれわれはどう生きるべきか、どんな時代を生きつつあるのかについて、現在到達しうる最深の知見がちりばめられた一冊。
著者について
沼野 充義
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。東京大学教養学部教養学科卒、同大学人文科学研究科大学院を経て、フルブライト留学生としてハーヴァード大学大学院に学ぶ。専門はロシア・ポーランド文学。著書に、『徹夜の塊 亡命文学論』(サントリー学芸賞受賞)、『ユートピア文学論』(読売文学賞受賞)など。文芸評論、翻訳、日本文学の海外への紹介にも積極的に取り組んでいる。
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。東京大学教養学部教養学科卒、同大学人文科学研究科大学院を経て、フルブライト留学生としてハーヴァード大学大学院に学ぶ。専門はロシア・ポーランド文学。著書に、『徹夜の塊 亡命文学論』(サントリー学芸賞受賞)、『ユートピア文学論』(読売文学賞受賞)など。文芸評論、翻訳、日本文学の海外への紹介にも積極的に取り組んでいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
沼野 充義
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。東京大学教養学部教養学科卒、同大学人文科学研究科大学院を経て、フルブライト留学生としてハーヴァード大学大学院に学ぶ。専門はロシア・ポーランド文学。著書に、『徹夜の塊 亡命文学論』(サントリー学芸賞受賞)、『ユートピア文学論』(読売文学賞受賞)など。文芸評論、翻訳、日本文学の海外への紹介にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。東京大学教養学部教養学科卒、同大学人文科学研究科大学院を経て、フルブライト留学生としてハーヴァード大学大学院に学ぶ。専門はロシア・ポーランド文学。著書に、『徹夜の塊 亡命文学論』(サントリー学芸賞受賞)、『ユートピア文学論』(読売文学賞受賞)など。文芸評論、翻訳、日本文学の海外への紹介にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)