カリートの2ndアルバムです。
内容はカリートらしいアップテンポな曲ばかりで、聞いていてテンションが上がるというか元気になれます。
自分的にはほとんどの曲が良い曲だな、と思いました。
カリートのボーカルも良いし、女性ボーカルも魅力があっていいです。
それと注目したのがカリートと共にプロデュースを手がけるAnderz Wrethovです。
この人が作る曲は非常にセンスが良いです。他にはない独創的な曲だと思うし、音のクオリティもかなりハイレベルです。やはりユーロビートの本場だけあってすごいですね。
次回作が楽しみです。
あとアルバムタイトルは邦題は付けずに、オリジナルタイトルのままが良いと思いました。