GARNET CROW今年に入って、DVDを含め4作目のリリース。
コンスタントに発売してくれているので、FANとしてすごく嬉しいですね。作品のクオリティーも上がって来ていますし、進化していっています、良い意味で、です。
前作「涙のイエスタデー」の爽快な感じと比べて、しっとりとした綺麗なBALLADE。TITILE「世界は回るというけれど」から始まるサビは流石。 歌詞も七さん節炸裂、と言った感じです。メロディーは、「君 連れ去る時の訪れを」、近年で言うと、「この手を伸ばせば」に近い感じです。(後者は少し、違うかもです。)
最近のGARNET CROWを見聞きして思うのですが、1作ごとに完成度が本当に上がって来ているように思いますね。
前作で、HEY×3に出演して、BESTの予約ランキングがかなり上がっていました。今作品にも期待がつのっているのではないでしょうか?TOP10入りはほぼ、間違いないと思います。
C/Wにも注目。(前作では、「Go For It」がUP曲で、「一番素敵だった日」が静かな曲と思っていましたが、逆でした。そのギャップが素晴らしい。)
「Argentina」…TITLEからして気になります。
ジャケットも、素敵です。最近の中でもTOPだと思います。(あれ、前作の時も言ったような…。それだけ完成度が上がって着ているということですね。)