Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
世界は「憲法前文」をどう作っているか
 
 

世界は「憲法前文」をどう作っているか [単行本]

中山 太郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/10 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • icon※在庫僅少本につき、新品でも黄ばみ、5mmほどの折れなど多少の汚損がある場合がございます。この場合、「希少本」を示す低粘着シールが貼付されておりますので、予めご了承ください。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

憲法の討議資料に最適。日本、アメリカなど自由主義諸国から社会主義・中国、イラン、アフガニスタンなどイスラム諸国まで主要国を網羅。

内容(「MARC」データベースより)

日本、アメリカなどの自由主義国から社会主義・中国、イラン、アフガニスタンなどイスラム諸国まで、世界62カ国の憲法前文を調査。各前文を日本語に訳出したものを地域別に収録した、国作りの基本・憲法前文集。

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2001/12)
  • ISBN-10: 4484014157
  • ISBN-13: 978-4484014159
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 926,929位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 自民党に蠢く革命思想は憲法を改悪するのみ, 2011/6/11
レビュー対象商品: 世界は「憲法前文」をどう作っているか (単行本)
 衆議院憲法調査会長の中山太郎の編纂した「世界は憲法前文をどう作っているか」は、62ヶ国78件の憲法前文を収録している。それらが示す真実は、人類普遍の原理は政教分離ではなく「憲法典の起草は歴史的法律学に依らなければならない」という原則であり、大日本帝国憲法の前文に相当する明治天皇の「告文」と「憲法発布勅語」こそ人類普遍の真理に合致している。

 それなのに本書には、世界各国の憲法前文に加えて日本国憲法前文とこれについて憲法調査会で表明された意見が載っているが、明治天皇の「告文」と「憲法発布勅語」が載っていない。

 中山太郎は、この本のはじめに、21世紀の日本のあるべき姿を考える上で世界の国々はどういう「国のかたち」を考え、それを憲法前文に表そうとしているのかを知ることは大変重要であるといいながら、帝国憲法を無視する。

 なぜなら中山太郎はフランス革命を「市民革命」と肯定的に評価しており、欽定の帝国憲法を近代以降の立憲的な憲法とは見ていないのである(本書8ページ)。

 フランス革命は左翼全体主義の起源であり人類の負の遺産である(ヴァンデ戦争―フランス革命を問い直す正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒参照)。このことが明らかになっている21世紀の初頭において、現存する世界最古にして最長の王朝である日本国の保守政党を名乗る自民党の長老が、フランスを地獄に叩き落としたシェイエスの革命的制憲論(第三身分とは何か)を立憲主義に基づく考え方と言うのである。

 19世紀末に伊藤博文ら帝国憲法の起草者たちは、フランスに暴力革命とその後の約一世紀にわたる混乱をもたらした元凶がルソーの主権在民論とルソー信徒であったシェイエスの革命的制憲論にあると看破し、これを断固として日本の憲法から排除したというのに、衆議院憲法調査会長を務めた自民党の中山太郎は、21世紀に生きる政治家でありながら依然として帝国憲法の起草者たちの足元にも及ばないのである。

 自民党は本当に情けない・・・
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換