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世界は「使われなかった人生」であふれている (幻冬舎文庫)
 
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世界は「使われなかった人生」であふれている (幻冬舎文庫) [文庫]

沢木 耕太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「使わなかった!」と意識したとき、初めて存在するもうひとつの人生。あのとき、別の決断を下していたら―。去りゆく女性を引き止めることができなかった初老の男、肉親以上に愛情を注いだ弟子に裏切られてしまう中年女性…。透徹した眼差しで作品の本質をつき、そこから浮かび上がる人生の機微を抑制の利いた筆致で描く全三十編の映画評。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沢木 耕太郎
1947年東京都生まれ。横浜国立大学卒。独自の手法と文体で数々の作品を生み出し、ノンフィクションの世界を広げたといわれる。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『テロルの決算』などの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/04)
  • ISBN-10: 4344409426
  • ISBN-13: 978-4344409422
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 沢木独特の映画評論。いつも感心させられる。, 2007/4/18
By 
レビュー対象商品: 世界は「使われなかった人生」であふれている (幻冬舎文庫) (文庫)
映画好きで映画評論もよく読む。しかし、映画評論を生業にしている人たちの映画評論はたいてい面白くない。読み手としては、その映画が面白いのか、面白くないのかを知りたい。しかし、その欲求に答えてくれる映画評論は少ない。映画評論家の宿命かもしれないが、あまりハッキリ書くと制作会社や配給会社との関係がまずくなるから評論の中身が曖昧になってしまうのかと勘ぐりたくなってしまう。その点、沢木耕太郎は自分が好きな作品しか書いていない。ノンフィクション・ライターである沢木にとって、映画評論は趣味的な要素がかなりあると思われる。そうしたスタンスで書かれた沢木の映画評論は独特で、いつも読むのを楽しみにしている。とくに、その分析的記述は極めて個性的だ。観る前に読んでも参考になるし、観た後読んでも面白い。月に一回、新聞と雑誌に掲載される映画評論をいつも楽しみにしている。こんな映画評論を書く人は沢木以外にいない、と思う。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 沢木耕太郎独自のアプローチによる映画論集。, 2007/5/13
By 
hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 世界は「使われなかった人生」であふれている (幻冬舎文庫) (文庫)
 他のレビュアーの方と同じ書き出しになってしまうが、映画が好きである、当然、映画について書かれた文章を読むのも好きになる。映画と言うのは、あらゆる芸術表現の中で、それに触れる者が最も受動的に感受出来るエモーショナルな総合エンタテインメントであるから、映画について何か書くと言う行為は、評論家、ジャーナリストに止まらず、イラストレーター、エッセイスト、タレント、デザイナーから我々一般人まで昔からあらゆる分野の人々で行われてきた。ところが、その中で、作家が映画について言及している事は、映画好きが多いにも拘らず、同じ創作活動に携わっている事からくる配慮なのか、意外なほど少ない。そんな中、沢木耕太郎は、新聞や雑誌紙上で、映画について積極的に語っている希有な作家である。しかも、そのどれもが納得させられるのだ。映画の登場人物の内面を掘り下げ、洞察する力は、ルポルタージュ作家として、絶えず“生身の人間”と“人生”を凝視してきた沢木の真骨頂だ。映画と言うフィルターを通しながら、「ありえたかも知れない」あるいは「使われなかった」人生を解析しながら、読み手にも、自身のケースを夢想させたり、思いを馳せたりする事を喚起させる魅力を持った1冊。論じられている映画はマイナーな作品が殆どだが、DVDやヴィデオ化されているモノは多い。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いろんな国の映画が楽しめる, 2009/12/22
レビュー対象商品: 世界は「使われなかった人生」であふれている (幻冬舎文庫) (文庫)
沢木氏にしてはめずらしい映画に関するコラム集です。
評論家とは違う目線で映画を見ており、楽しく読むことができました。
ハリウッドだけではなく、世界のいろんな映画について書かれており、それぞれの国での筆者の実体験と重ねあわせて書かれている部分もあります。
それぞれの国の文化的特徴も知ることができました。
映画を批評するのではないので、読む側も気を張らずに読むことができました。
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