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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
意外に平易な英語,
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レビュー対象商品: 世界のCEOに学ぶビジネス英会話上達術 角川SSC新書 (角川SSC新書) (新書)
世界で活躍するCEOの考えと英語を同時に学べる良い教材だと思います。翻訳自体は完訳ではないですし、英単語の注釈もありません。直訳的な部分も多いので、直読ができる中級者向けの本だと思います。便利な表現がピックアップされ、インタビュー記事の後に解説が載るという構成です。CEOが話す英文の構成はシンプルですが、単語選びが的確なので、高度な思考内容が伝わってきます。Dr.ヴァンスの著書「人を動かす英語」に「適切な単語を選べば、複雑な文を話す必要はない」という趣旨の記述がありましたが、まさにそのとおりだと感じました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良い英語教材だと思います,
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レビュー対象商品: 世界のCEOに学ぶビジネス英会話上達術 角川SSC新書 (角川SSC新書) (新書)
気楽に手に取った本ですが、優れた英語教材だと思います。まず、価格がリーズナブルだと思います。英語学習用の月刊誌は数多くありますが、 その多くはCD付きということもあってか¥1,000程度します。 その割に文法解説・TOEIC対策などに割く分量が多いため、生の英語の 量が少ないと思います。この本は、やや短めですが全てが生の英語なので英語に接する量が 価格の割に多いと思います。 また、欧米のインタビューのやり方の良い事例にもなっていると思います。 日本の経済紙のインタビュー記事では、インタビュー自体が対象企業の宣伝記事になったり 質問と関係ない回答が続いたりしますが、欧米のインタビューは極めて端的かつ客観的な質問が多く、 また、それに対する回答も多くが極めて的確です。質問も「なぜそうなったのか」、「これについてどう思うか」 というものが多く、日本人の苦手とする理由づけと自己の考えを回答する必要があります。 そのような、回答事例の良い題材になっていると思います。 多分、この本の内容を自分がCEOになったつもりで音読すれば、ビジネス英語を ブラッシュアップすることが可能だと思います。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界トップ企業CEOの生の声がここにある,
By 茂吉 (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界のCEOに学ぶビジネス英会話上達術 角川SSC新書 (角川SSC新書) (新書)
「英会話上達術」という本だが、翻訳部分を立ち読みしてみて、英会話の部分より、世界トップ企業が語った生の声をまとめた翻訳部分のほうをじっくり読みたくなって、購入した。マイクロソフト、デル、アドビ、スターバックス、ナイキといったトップ企業のインタビュー記事はウオールストリートジャーナルで読めるが、この本で、そのエッセンスを吸収できる。 これから就職活動をする学生にも、企業研究のためのヒントとして読んでみるよう勧めたい。
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