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世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー
 
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世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー [単行本]

石毛 直道 , 森枝 卓士
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フォーで始まる朝のベトナム、干物と塩辛のカンボジア、モチ米のラオス、油と豆のミャンマーなど、米と魚醤の地・東南アジアの食を探訪する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森枝 卓士
1955年、熊本県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2005/01)
  • ISBN-10: 4540070037
  • ISBN-13: 978-4540070037
  • 発売日: 2005/01
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
アジア同士、日本も含め、文化の共通点があります。
中国の影響を受けた食生活等々。
国は民族ではなく、食べ物で判断できるのかもしれない。

パパイヤなど、果物が青い状態を野菜としてサラダで食し、熟した物はデザートのように食べられているのが特徴かと思われます。

また、米を食べる民族と魚は切り離せない関係です。
日本では、ナレ寿司。東南アジアでは、ナンプラ・ヌクマム。
この本には、その関係が描かれています。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
この地域はかつて植民地支配された歴史があり、食生活にも定着しています(フランスパン、コーヒー等)。しかし、やはり伝統的な食べ物は消えることはない、ということを認識させられます。
しかし、同じインドシナ半島にある国々でありながら、ベトナムでは朝食を屋台でとることが習慣化してますが、他の3国は違います。
これを読んだら「タイ」編も読まないと、という気にさせられます。既に「タイ」編を読まれた方はこちらもお勧めします。
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