Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
世界の運命 - 激動の現代を読む (中公新書 2114)
 
イメージを拡大
 

世界の運命 - 激動の現代を読む (中公新書 2114) [新書]

ポール・ケネディ , 山口 瑞彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書) ¥ 819 をあわせて買う

世界の運命 - 激動の現代を読む (中公新書 2114) + 消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,659

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界の運命 - 激動の現代を読む (中公新書 2114)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

世界的ベストセラー『大国の興亡』で知られる、歴史学の泰斗による最新エッセイ集。巨大な視野から、現代の世界の本質を言い当てる。

内容(「BOOK」データベースより)

「世界中で最も魅力のない求人広告があるとしたら」「火星人と一緒に数週間を過ごしていたら」―歴史学の泰斗、ポール・ケネディのエッセイは意外な話題から始まり、金融から安全保障までを語り尽くす。彼の博識とウィットに満ちた文章に魅せられているうち、私たちは現代世界の本質へと導かれているのだ。千年の時を自由に行き来し、地球儀を眺めるように世界を見わたすケネディの巨大な視野を堪能してほしい。

登録情報

  • 新書: 241ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/6/24)
  • ISBN-10: 4121021142
  • ISBN-13: 978-4121021144
  • 発売日: 2011/6/24
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 170,540位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
あの「大国の興亡」の著者ポール・ケネディにより2007年から2011年にかけて書かれたエッセイ集。

この間世界金融危機が起き、オバマが誕生し、新興国が力をつけ、商品相場が高騰し、そしてソブリンリスクと通貨安競争が始まった。

これらの出来事の都度、著者は鋭い考察を示してくれる。
たとえば
・米国は全世界のGDPの2割を占めているがドルは7割を占めている。この不均衡の是正の動きは近い将来起こるだろうと2009年に書いている。
・また、地球温暖化に関する報告書や今世紀の中ごろまでにアジアが興隆するというような統計の報告には疑問を呈している。
・さらに、ロシアは出生率と死亡率の両面から人口学的にみて崩壊の危機に瀕しているとする。
・そして、アメリカで進む「お茶会」運動にも、内向き志向を強めているとして懸念している。
・また、オバマ政権に関しては、せいぜい船のマストを修理するくらいのことしかしていないと酷評している。

そしてまさに今、リビアのカダフィ政権が倒れようとしているが、中東世界の未来は決してバラ色ではないと筆を置いていることは何やら暗示的である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
歴史家ならではの大局的な視座に立ったエッセイ集。2007年から2011年に書かれたものだが、今なお古びていない。根底に流れるのは、地球規模の経済的バランスは欧米からアジアに傾きつつあるという歴史認識であり、弱いドルは確実に米国の国際的影響力の低下を招くという危機感である。欧米の凋落と新興国の台頭といういま最も旬なテーマを考えるうえで、様々な示唆を与えてくれる良書。「いかにして国家は復権したのか」「長期的な米ドルの運命」「領土と力―常に大きいほど良いわけではない」「米国のソフト・パワーは蘇るのか?」の四つのエッセイが特に面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bibliothekar トップ1000レビュアー
 英国出身の歴史家で主著が世界的なベストセラーとなった著者ならではのエッセイ集。賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、を自ら実践しながら、その合間に執筆された現状分析を踏まえた予測分析的内容を含む。評者は著者が勤務するイェール大学にマンハッタンのグランセントラルから、メトロノース・ニューヘブン線で訪ねるので、第3章の「鉄道ファンからの将来提案」などは、著者の批判精神を具体的に思い出しながら、呵々大笑した。ニューヨークとDCの間には毎日昼間1時間置きにデルタ・シャトルという定期フライトがあるが、時間がある限り、マンハッタンのペンステーションからDCのユニオン・ステーションまでAmtrakで移動する方が時間的にも、金額的にも経済的なのは全く同感。だが、その一方で高速鉄道の技術は日欧中が独占し、アメリカにはない。Amtrakの最高時速は、精々120キロ。車と飛行機に依存するアメリカ経済の歪さを鋭利に風刺する。
 通貨戦争と戦後金融経済の歪みを整理しても鋭利、世界史の目線は精確な分析と均衡に依存する、その絶妙さは流石である。
 序文にある「それにしても現在の日本の指導層は、百年前と較べて、なぜこんなに弱体なのだろうか」と詰問している。現代日本には政治家もエリート官僚もただ拝金イデオロギーに毒され続けているのだが、それは東京発のIHT, NYT, WSJでは読み抜けないであろう。それにしても著者のユーモアとアイロニーはアメリカ人には分かりにく表現が多いようにも感じる。
 役者は著者より1年若い同世代で、既に旧知の間らしい。故に解説も面白く、偶然にも著者の故郷を取材で訪ねていたり、鼎談の司会を担当したりして、呼吸が合っている。その成果として、著者が嫌った政治家サッチャー女史の名言を紹介している。「欧州は歴史の産物だが、米国は哲学の産物である」、20−21世紀では名言であろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換