さすが、自由の国アメリカの警察って感じです。
日本のようなケーサツを想像している人にはかなり驚きになると思われる内容です。
全体的には銃や乗り物のデータベース的な本と言うよりも、ビジュアル重視の本と言えます。
とにかく、編集された方達の“愛”が過剰なほどに伝わってきます。
特に写真点数の多さ。コレは圧巻!うん、これは“偏愛”の領域と言えましょう(笑)!
9・11テロのためか、日本にいてもアメリカ警察に関する情報がなかなか得られない!
こうお嘆きのマニア諸氏には、その圧倒的なビジュアルも相まって
値段以上の充足感を得られる一冊に仕上がっているのではないでしょうか?