内容紹介
在住外国人が増えて、多言語社会を迎えつつある日本のとるべき言語政策のヒントを世界の多言語の国々に求めたシリーズ第3集。ベルギー・バルト三国・台湾・ブルネイ・トルコ・中東・バングラデシュ・パキスタン・ガーナ・ブラジル。
著者について
■編者
山本 忠行(やまもと ただゆき)
創価大学教授。創価大学大学院博士前期課程修了。国際交流基金派遣専門家(日本語教育),ナイロビ大学客員講師,ウィットウォータースラント大学客員研究員などを歴任。著書に『世界の言語政策』(共著,くろしお出版),『世界の言語政策第2集』(共編著,くろしお出版),『多言語社会がやってきた』(共編著,くろしお出版)などがある。
河原 俊昭(かわはら としあき)
京都光華女子大学教授。東京大学文学部卒業,金沢大学教育学部修士課程修了,金沢大学社会環境科学研究科博士課程修了,博士(社会環境科学)。専門は言語政策,社会言語学,アジア英語。編著書に『世界の言語政策』(くろしお出版),『外国人住民への言語サービス』(明石書店),『小学生に英語を教えるとは?』(めこん)などがある。