誕生日やクリスマス、先生の日に秘書の日に聖人の日・・・誰もが同じように送
るごく普通の日々が、少しだけ華やかになるひと時があります。
会社帰りのお父さんが駅で買うケーキも、わざわざ牛乳を何時間も煮込んで作る
デザートも、美しく、誇らしげな佇まいをみせる特別な日のお菓子。
本書は世界各地から、由来も味わいも多彩な55の祝祭日のお菓子を厳選し、レシ
ピ付きで紹介しました。
★こんなお菓子を紹介しています
ブリヌイ(ロシア)、寿包桃(中国)、ちんびん(沖縄)、アントワープの
手(ベルギー)、パパナシ(ルーマニア)、シュトーレン(ドイツ)、フューネ
ラルパイ(アーミッシュ)、ポルボロン(スペイン)、象の耳(トル
コ)...etc,
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お菓子好きならずともぜひ買いの1冊,
By kappalua (東京都目黒区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界の祝祭日とお菓子 (単行本)
シリーズ1冊目の『世界のホットドリンク』を買っていたこともあるのですが、こちらもテーマがユニーク! 単純なお菓子レシピ本ではないところが気に入ってます。 普通はなかなか知る機会のない、イスラエルやアフガニスタンのお菓子からアーミッシュ、 チェコ、スイスなどで作られているお菓子の数々が、その背景とともに綴られている。 イースター、謝肉祭、先生の日(ブラジルや台湾でもあるらしい)、エイプリル・フールや 誕生日など、誰かのために皆がお祝いをする特別な日のことが 外国人の方へのインタビューなども含めて、1冊を通して伝わってきます。 世界は広いけれど、どこにいてもそんな気持ちは同じなのだなあ、と実感。 自分はお菓子作らないけれど買いました。おすすめです。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本代表はなんでしょう?,
By ふー - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界の祝祭日とお菓子 (単行本)
形の愉快なもの。ただただ甘そうなもの。質素で素朴なもの。ハレの日のお菓子ってだけで その周りの笑顔が浮かぶところがいいな。 それぞれのお菓子の写真と説明とレシピ、その国の人の思い出話などが ゆるやかに並びます。 おいしそうってより、楽しそうな気分を楽しむ本です。 ベルギーの『アントワープの手』という 手の形のクッキーの逸話がおもしろかった。 多額の通行税をせびる巨人の手を切り落とした(!)という 勇敢な若者の伝説にちなんだお菓子だけど 今では、初めて会う人に握手の意味で贈るんだって。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祝いたいキモチとカタチは、世界共通☆,
By
レビュー対象商品: 世界の祝祭日とお菓子 (単行本)
何よりも目が釘付けになる、素敵にスタイリングされた写真たちにまずうっとり。 気になるお菓子はレシピもチェック☆ いろんな国々の「Happy」な母国語と共に、 いろんな国々の「Happy」な行事と共に、 めくるめくお菓子の旅に浸ってしまいましょう ☆・゜:*(人'ω`*)
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
え?
日本の代表「えくぼ饅頭」?「ちんびん」? どちらも聞いたことありません。 馴染みのあるおはぎ(ぼた餅)は写真掲載なし... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: tanu
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