Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
世界の歴史 22 近代ヨーロッパの情熱と苦悩 (中公文庫 S22-22)
 
 

世界の歴史 22 近代ヨーロッパの情熱と苦悩 (中公文庫 S22-22) [文庫]

谷川 稔 , 鈴木 健夫 , 村岡 健次 , 北原 敦
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界の歴史〈21〉アメリカとフランスの革命 (中公文庫) ¥ 1,600 をあわせて買う

世界の歴史 22 近代ヨーロッパの情熱と苦悩 (中公文庫 S22-22) + 世界の歴史〈21〉アメリカとフランスの革命 (中公文庫)
合計価格: ¥ 3,600

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界の歴史 22 近代ヨーロッパの情熱と苦悩 (中公文庫 S22-22)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界の歴史〈21〉アメリカとフランスの革命 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

十九世紀ヨーロッパがたどった輝ける「近代化」は、光と影とが交錯する屈折に満ちた時代であった。流血の政治革命、国家統一の歓喜、陶酔をもたらす帝国主義、そして急速な工業化。自由主義の惑いのなか、諸国民国家が形成されていくさまを、複眼的に描き出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷川 稔
1946年、京都府生まれ。京都大学大学院博士課程修了。文学博士。元京都大学教授。専攻はフランス近代史

北原 敦
1937年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。北海道大学、帝京大学、立正大学教授を経て、北海道大学名誉教授。専攻はイタリア近現代史

鈴木 健夫
1943年、東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。経済学博士。現在、早稲田大学政治経済学術院教授

村岡 健次
1935年、神奈川県生まれ。京都大学文学研究科博士課程修了。和歌山大学・甲南大学名誉教授。専攻はイギリス近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 648ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/03)
  • ISBN-10: 4122051290
  • ISBN-13: 978-4122051294
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 272,304位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フランス人と、ドイツ人とは仲が悪い。かつてそういう言葉を耳にしか事があります。ヨーロッパ諸国がEUという新しい共同体としての道を歩み始めた現在、それは現実として残っているのだろうか。そしてそれがあるとするなら、それは何故?それらの疑問を胸に、本書を読みました。

 本を手に取ってからは、新しい発見の連続。例えば現在では、世界にはいくつもの国に分かれていて、フランスに住む人はフランス人、ドイツに住む人はドイツ人、それでそれぞれが固有の文化を持っている。それが私達日本人の中では普通のイメージでしょう。ところが、そのような「国民国家」が生まれたのは、ここ150年あまりに過ぎないのです。140年前のフランスでは、3分の1以上のフランス人がフランス語を話せなかったってご存知でした?私達日本人にとって、国民国家は当たり前であり、そのある意味間違った認識が、世界で勃発する多くの民族紛争などの理解を妨げているように思えてなりません。 では、それを変えたのは一体なんでしょう。そして、フランス人とドイツ人の仲が悪いのだとしたら、その原因は? それはあなたが品書を手にとって、大きくうなずいてみてください。
 この本ではそれ以外にも19世紀のヨーロッパを仏独、ロシア、イタリア、イギリス、と四つの視点から捉えており、当時の歴史をオーバーラップして勉強できます。
 

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フランス革命期後の19世紀ヨーロッパ近代史を、フランスとドイツ、イタリア、ロシア、

イギリスの四つの視点から詳細に解説。各々独立して四部に分かれておりどこからでも読める。

現在のヨーロッパ主要国が周辺国とどう関わって近代国家を成立させていったのかを知る上で

重要な時期である19世紀。各地で起こる産業革命の大波を背景に、新たな社会構造の出現と

それに伴う政治思想変革。外交では世界に広がる植民地に対して帝国主義政策が着実に定着し始める。

イギリスが端緒となった産業革命の成行きは読んでいてその情熱と苦悩を感じることが出来る。

ロシアについては自由主義の嵐が吹き荒れる西欧に追随する国造りをすべきなのか、

それとも独自のスラブ民族世界を形成していくべきなのか模索する革命前夜までを描く。

教養として必要なヨーロッパ史を勉強したい人にはよき入門書だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
フランス革命以降の激動のヨーロッパ史が対象。
フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、イギリスのそれぞれの近代化の歴史だ。まさに世界史がヨーロッパ史だった時代だ。
革命、ナショナリズムの台頭、帝国主義、植民地主義。20世紀という戦争の世紀は、19世紀のヨーロッパが準備したということなのだろう。
こうやって各国の歴史が概観できて、読めてよかった。面白かった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換