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世界の果てで待っていて ~天使の傷跡~ (SHYノベルス138)
 
 
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世界の果てで待っていて ~天使の傷跡~ (SHYノベルス138) [新書]

高遠 琉加 , 雪舟 薫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

★この顔が笑うところも、泣くところも知っている。他の誰にも知らない顔も。

元刑事の黒澤銃一郎は、渋谷に調査探偵事務所を構えている。ある雨の日、美少年・奏がやってきた。行方不明の双子の兄・律を探してくれ、と。一度は依頼を断った黒澤だが、かつての同僚で現役の刑事である櫂谷雪人もある事件の関係で律を探しており、ふたりは協力することになる。静と動。理性と本能。好対照な幸人と銃一郎が刑事をやめてからも続いていた。甘い一夜の記憶を忘れたふりをして・・・!?

内容(「BOOK」データベースより)

元刑事の黒澤統一郎は、渋谷区神泉に黒澤調査探偵事務所を構えている。そこにはいろんな人生を抱えた人が訪れる。ある雨の日、少女と見紛う少年・奏がやってきた。三年前に行方不明になってしまった双子の兄・律を探してくれ、と。一度は依頼を断った黒澤だが、かつての同僚で現役刑事である櫂谷雪人もある事件の関係で律を探しており、ふたりは協力することになる。静と動。理性と本能。好対照な雪人と統一郎の関係は、統一郎が刑事をやめてからも続いていた。甘い一夜の記憶を忘れたふりをして。複雑に絡み合う過去と現在。彼らの未来は―。

登録情報

  • 新書: 234ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2005/9/10)
  • ISBN-10: 4813011063
  • ISBN-13: 978-4813011064
  • 発売日: 2005/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 548,189位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 低温火傷のように 2006/2/12
投稿者 越前屋
形式:新書
雪舟薫氏の挿絵が目当てで購入しました。正直「雪舟薫の挿絵が見れればいいや」くらいの気持ちで。

昨今ここまでデカくなったいわゆるボーイズラブ市場。出回る数が多くなれば粗悪品も多数。(失礼)その中で(あくまでも自分にとっての)良質なものを探し出すのは至難の業。設定こそ手を変え品を変えてはきているけれど、パターンが読めてしまう作品群に多少うんざりとしていた時に出会ったのがこの作品。触れなくても、Hしなくても(一回ありますが)熱い愛の告白なんかなくとも思いは語れるのだと、こんなに思いが溢れるものが出来るのだと、こんな作品があったのだと、それこそ神様に感謝したくなるくらい嬉しい感動でした。

読後、じわじわとじっくり焼かれた低温火傷のように心に効いてきます。

みんながみんな全て良い作品だとは言いませんが、高遠琉加はすごいです。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2人の過去 2005/11/19
投稿者 空sora
形式:新書
高遠琉加さんの作品はどこか心にメスを入れるようなそんな鋭さがある作品が多いように感じます。

辛い過去を抱え刑事から探偵に転職した黒澤。その元同僚の櫂谷。2人には口や態度にこそ表さないが秘密がある。

過去に一度だけ体を合わせた・・・・それはポッカリと心に空いてしまった何かを埋めるように・・・・。

タフで放胆な黒澤、潔癖でプライドの高い櫂谷。

真逆な2人、この2人がかもし出す雰囲気も一品です。

何気ないフっとした瞬間に空気が変わる。もどかしいような気させする瞬間。しかし果たしてこの2人が『恋人』としてくっつくことを望んでいる人はいるのだろうか・・・。

酔った櫂谷を介抱するとき、得に手を出すわけではないが黒澤の手の動きが櫂谷への気持ちを物語っているような、そのあたりの文だけでも黒澤にとって櫂谷は特別なんだと感じさせられるものがありました。

この作品は感想を文にするのが難しい(苦笑)。興味のある方には読んで頂きたい。読んでみないと分からない作品だと思います。

イラストも雪舟薫氏で作風にピッタリ合い、とても秀麗です。

読ませる作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 soluna*
形式:新書|Amazonで購入
追記:5年待って絵師が変更。これほどの衝撃はないです。
挿絵というのは単なるオマケではなく、作品の世界観を掌る重要な役割を担うものです。
私にはどうしても続編を手に取ることが躊躇われ、結局は記憶のまま封じることにしました。非常に残念です。
諸事情により途中で絵師を変更、あるいは画風が変わるのは本当にやめて頂きたい。
変更するぐらいなら白表紙に挿絵なしなままでいいです。

高遠琉加さんは初めて読んだのですが、雪舟 薫さんと相俟って独特の世界観を創り上げている、完成度の高い作品だなと思いました。

人の心というのはそれほど単純には出来ておらず、現実には物理的にも精神的にも隔たりだらけの世界で、その狭間で相手のこと慮り、揺れ動くのが愛というカタチだったりもします。それが真実だとか虚構だとかは別にして。そういう愛のカタチもあったりします。

この作品はそういうメンタル面を丁寧に掬い上げている作品だなーと思いました。揺れ動く心情の象徴として藤の花が使われ、自分を呑み込もうとする闇を必死に自制している、本能の赴くままに破滅へと自分も相手も導かない、例え恋愛というカタチで結ばれなくても、世界の果てに死が待っていたとしても、その時まで共に在ろうとする絆が描かれているなと思いました。
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:新書|Amazonで購入
レビューの高さに期待して購入しましたが・・・・
よいかどうかは、正直言って意見が分かれる作品です。

他の方も書かれているとおり、全体が過去というか、振り返りながら現在といった感じで、熱さや速さ、情熱や愛熱ががツンと感じられるものではありません。
BLお約束のエロや展開もなし。

こういうBLもあり、大人のあっさり展開もありと納得できる方はまあ読んでみても悪い印象は持たれないでしょうが、そうでなければ期待落ちすると思います。

実際、展開や内容がどうであれ、何が言いたかったのか、何をしたかったのか、二人の関係をうたいたかったのか、それとも事件に絡む画家と子供の関係で何かを訴えたかったのか・・・そのあたりが漠然としていました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 期待していただけに…
今までレビューを参考に購入していて、評価が高かったので、期待して読んでいましたが、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: misa
5つ星のうち 3.0 世界の果てで待っているのは誰なの?
ネタバレありますので、未読の方はご注意下さい。

(良かった点)
読みやすく綺麗な文章が読んでいて心地よかった。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/30 投稿者: かさね
5つ星のうち 4.0 独特の空気
探偵×警察官
無謀で奔放な感覚派人間。根は優しく温かい攻・黒澤
慎重で理性的な頭脳派人間。生真面目で神経質だが堅物ではない受・櫂谷... 続きを読む
投稿日: 2010/9/7 投稿者: splari
5つ星のうち 5.0 活字好きの大人向けかな。
既に皆さんかいておられるように、エロ度は低いです。
しかし、文章のうまさで、少し非現実的なストーリーの中ながら... 続きを読む
投稿日: 2009/7/5 投稿者: がこ
5つ星のうち 5.0 事件解決をしていく過程が面白いかな
内容は先に書いてらっしゃる方がいるので割愛。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/20 投稿者: るる
5つ星のうち 5.0 抜け出せない
この方の作品の、ずるりとブラックホールの中に引き込まれるような魅力がぎっしり詰まっている本です。誰かが誰かを思う強さの表現の仕方に胸を打たれます。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/11 投稿者: すごい
5つ星のうち 2.0 期待していたのですが・・・
レビューの評価も良いし、挿絵も素敵なので購入しました。
雰囲気はいいと思うのですが、透さんの非常識な大人ぶりが... 続きを読む
投稿日: 2008/6/2 投稿者: なる0520
5つ星のうち 5.0 抒情派
一言で言えば抒情派探偵小説ですか。
とにかく美しい本です。文章も、挿絵も登場人物も。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/28 投稿者: 猫肉
5つ星のうち 5.0 ボーイズラブとは言えないけれど
こんなに人の情を細やかに描いてるお話は久しぶりです。心に深く深く残るお話です。

続編が出るようですが、いま最高にそれが待ち遠しい作品です。
投稿日: 2006/6/9 投稿者: u
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