一巻目は学生時代にボランティアでキューバにいった話でした。
その後、
夫になるベッピーノの留学先であるカイロで結婚式をあげる旅をする。
タクシーはぼられるので浮きうきした顔をしないようにしている。
ピラミットもぼられ対策のため疲弊困憊する。
ささやかな婚礼も舅と姑他親戚が嫁より赤い服をきて一波乱。
それから、
夫が観光客の多いカイロに飽きてもっと
アラビア語に「ディープにつかりたい」(P67)と
シリアを放浪することに。
国の数、30数カ国を旅している作者のヒコーキと空港談義。
シリアのダマスカスに下着屋が多い話。なぜでしょう?
最後は下着の自由漫画
(編集者の介入なく自分の好きな話を好きな絵柄で思い切り描く)
少しアダルトです。
「って本当に良いんですか、担当さん!?あたし知りませんよ!?」
だって。