出版社 / 著者からの内容紹介
早期幼児期教育と保育制度-改革のための政策戦略/高水準で公平な教育をめざして-PISA2000からの洞察/教育的労働力-教員不足の懸念と政策課題/国境を越える教育の拡大/人的資本再考
内容(「BOOK」データベースより)
学習への需要がますます高まるにつれて、OECD加盟国は、より広範囲に及ぶ教育と訓練の機会を幼児期から成人期にいたるまでの生涯を通じて提供できるように努力している。また、資源を効率的に活用し、最も不利な人々に機会を提供するべきとの社会的圧力もある。本書を構成する5つの章は、これらの課題の克服のための方法について、最新の国際的な実践をもとに分析している。