内容紹介
世界の神話・宗教に登場する天使や悪魔について、図と文章を用い、西洋と東洋の比較や時代における変遷など、多様な切り口で解説した1冊。性質や姿かたちの紹介だけでなく、歴史的、文化的背景にまで踏み込んで考察しているので、より深い理解が得られます。
内容(「BOOK」データベースより)
キリスト教、イスラーム、仏教など、世界の神話・宗教に登場する天使や悪魔について、西洋と東洋の比較や、時代における変遷など、多様な切り口で解説しました。天使と悪魔の性質や由来の紹介はもちろん、私たち人間がそれらをどうとらえ、影響を受けてきたか、歴史的、文化的背景にまで踏み込んで考察しています。特に、イスラーム関連では、海外の研究をもとに、本邦初公開の情報も紹介。
著者について
作家・宗教研究家。中央大学卒。宗教における神秘主義をメインテーマに仏教・神道・キリスト教など東西の宗教にまつわる著作を上梓しているほか、関連分野の監修、テレビ出演など、幅広い分野で活躍している。主な著書に『天皇の秘教』『我が輩は天皇である』(以上、学習研究社)、『江戸怪奇標本箱』(柏書房)、『占いの宇宙誌』(原書房)、『密教・印のすべて』(PHP研究所)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤巻 一保
作家・宗教研究家。中央大学卒。宗教における神秘主義をメインテーマに仏教・神道・キリスト教など東西の宗教にまつわる著作を上梓しているほか、関連分野の監修、テレビ出演など、幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家・宗教研究家。中央大学卒。宗教における神秘主義をメインテーマに仏教・神道・キリスト教など東西の宗教にまつわる著作を上梓しているほか、関連分野の監修、テレビ出演など、幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)