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世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21)
 
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世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) [新書]

小松 義夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

▼岩と岩にはさまれたポルトガルの”岩盤の家”
▼鉱山地下に広がるオーストラリアの”一攫千金の家”
▼空中都市を思わせるイエメンの”古の高層住宅”
▼湖の中に漂うペルーの”浮き草の家”
▼熱帯の雨に泣かされたセネガルの”漏斗屋根の家”
▼漂海民が住むインドネシアの“海上の家”
 世界中で人々の暮らしや風土に根付いた様々な形の家を撮り続ける著者が、初めて明かす取材秘話。政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし危険地帯で”死の匂い”を感じることも日常茶飯事。
“普通の生活”では到底体験し得ない、驚きと感動の日々が綴られています。『地球生活記』や週刊文春、日経新聞などの連載でも好評だったカラー写真も満載で、しかも各国の歴史や世情まで盛り込まれた、奥深い内容です。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の家を撮り続けて30年―各国の世情も伝わる取材秘話。“人が住む形”はおもしろい!政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし検問所でのトラブルや、危険地帯で“死の匂い”を感じることも日常茶飯事。欧米でも評価が高い、行動する写真家の世界“行きあたりばったり”紀行―。

内容(「MARC」データベースより)

土の家、石の家、草木の家、水の家…。100以上の取材地から、エピソードに富む18カ所を厳選。政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。行動する写真家の世界「行きあたりばったり」紀行。

出版社からのコメント

 著者の小松氏は松下電工のカレンダーや新聞、雑誌で作品を発表していましたが、『地球生活記』(あの“世界の坂本”教授のニューヨークの書棚にも入っています!)という333ページもある写真集が話題になり、欧米でも評価が高まっています。家やインテリアを特集した雑誌が人気を集めていますが、現代建築とは一味違った、環境を味方につけた建築、生活様式は、逞しく、美しいものです。小松氏の写真をご覧になった方は多いと思いますが、今回初めて、その感動的な写真を撮影した裏話が披露されます。「こんな苦難があったから、あの一枚が撮れたのか」と、写真だけではわからないリアルな現場が垣間見れます。写真とともに、ぜひお楽しみください。

著者について

1945年生まれ。写真学校卒業後、1年間スタジオカメラマン勤務を経て、南米・東欧を皮切りに世界各国で人の暮らしを中心に取材を続けている。1981年にはヒマラヤK2の登山隊にカメラマンとして同行し、ドキュメンタリー番組『K2西壁苦闘の60日』の制作に参加。松下電工とは、カレンダー「世界のおもしろ住宅」の制作を1987年より続けている。週刊文春や日経新聞の連載のほか、多数の媒体で世界中の不思議な家を発表している。現在でも1年の半分近くを海外取材に費やす。主な著書に『地球生活記』『地球人記』(福音館書店)、『K2に挑む』(新潮社)、『Built by Hand』(Gibbs Smith, Publisher/U.S.A.)、『WONDERFUL HOUSES AROUND THE WORLD』(Shelter Publications, Inc./U.S.A.)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小松 義夫
1945年生まれ。写真学校で学んだ後、1年間スタジオカメラマン勤務を経て、南米・東欧を皮切りに世界各国で人の暮らしを中心に取材を続けている。81年にはヒマラヤK2の登山隊にカメラマンとして同行し、ドキュメンタリー番組『K2西壁苦闘の60日』の制作に参加。松下電工とは、カレンダー「世界のおもしろ住宅」の制作を87年より続けている。週刊文春の連載(2003年‐2005年)のほか、日経新聞など様々な媒体で世界中の不思議な家を発表している。現在でも1年の半分近くを海外取材に費やす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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