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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
タイトル通りの本,
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レビュー対象商品: 世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) (新書)
タイトルの通り、自然の岩を使ったり、地下に穴をあけたり、水の上に家を造ったりと、世界のいろいろな地域の家をカラー写真と紀行文で紹介している。ひとつの話は10分ほどで読めるので、電車の中での読書に最適。まずは写真とその解説を眺めてから、本文をお読みください。 残念なのはその地域の地図がないことかな。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新書でありながらカラー写真に釘付け,
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レビュー対象商品: 世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) (新書)
通勤にもよい新書なのですが全編カラー写真で、世界中の変わった家々に釘付けになりました。最初は文章をもっと控えめにして、より多くの家を紹介して欲しいなと思いました。ですが、その写真を撮れるに至る道程の苦労の数々を読むうちに、著者の旅だけではなく、その変わった家々に暮らす人々の生活も伝わってきて、この本の本当の良さを発見しました。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界の面白住宅!,
By nk (岐阜県瑞浪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) (新書)
あの「地球生活記」の小松義夫である。世界の家々。その形状、立地、暮らし向きなど興味に任せて写真をとりまくる。建築家ではない彼の視点は時には文化人類学的に高尚だが、大抵は俗な旅人の興味が大半だ。その家々もミャンマー、イエメン、チャド、パプアニューギニアなど人々の生活がシンプルで、その土地に根ざした生活ぶりが写真からしっかり伺われる。ただただぼうっと眺めるもよし、コンパクトサイズのこの本もって旅に出るもよし。何だか元気をいただける本である。
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