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世界のプリンセス―王宮を彩ったヒロインたちの光と影 (別冊歴史読本 (32))
 
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世界のプリンセス―王宮を彩ったヒロインたちの光と影 (別冊歴史読本 (32)) [ムック]


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「ダイアナ妃36年の生涯」を特集。「イギリス王室編」「フランス王室編」「歴史を騒がせた王宮のヒロイン」「現代の国王と王室」の4部構成で、世界の王室とプリンセスを紹介する。

登録情報

  • ムック: 172ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2002/12)
  • ISBN-10: 4404030320
  • ISBN-13: 978-4404030320
  • 発売日: 2002/12
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 284,496位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
信憑性が…… 2005/9/15
By k84
形式:ムック
 私はこのシリーズを他にも何冊か読んでいるので、世界の王室の箇所だとか、イサベル女王だとか、皇妃エリザベートなんかは何度も出てきて新鮮味がないなあと思ったが、それは逆に、一冊で色々カバーできていいのかもしれない。
 ただ、28ページの写真。アン・ブーリンの項だが、ヘンリー八世の第一王妃キャサリン(スペイン王女キャサリン・オブ・アラゴン)とされている写真は、明らかに五番目の王妃キャサリン・ハワードである。ヘンリー八世の妻は、キャサリンが3人とアンが2人とジェイン1人なので、名前に注意するのは基本である。
 そうして見てみると、アンの実家が商人だというのも違ったような気がしてくるし、なんだか不安な章である。しかもこの項を書いた桐生操氏は、イギリス王室のほとんどを書いているので、この章そのものが怪しくなってしまう。
 細かいようだが、気になるミスである。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
 エドワード八世とシンプソン夫人のページで、寺院(ウエストミンスターか?)での結婚式の写真が載っています。注釈は「エドワード八世の」とありますが、違う王族の写真ではないかなと思いました。彼は寺院では結婚式をしていないはずです。間違ってたらすみません、そこだけ気になりました。

 表紙にもなっている故ダイアナ妃には多くのページが割かれています。でも、彼女については今までに報道または出版された通りの内容にとどまっています。

 この本の一番の特徴は、世界中の様々な王室を取り上げているところです。英国王室に関しては時々耳にしますが、その他の王室についてはほとんど知ることはありません。写真も豊富で、パラパラっと見るだけでも楽しめると思います。

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
写真が良い 2003/9/15
形式:ムック
写真集です。読み物としては物足りない。
しかし普段あまり目に触れる事のない
ヨーロッパ王室のメンバーが見られます。
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