JAS機がJASの塗装で出ておりますので、777が出て以降の、その当時の映像なのでしょう。
良い点、悪い点に分けて書かせて頂きます。
良い
・BGMや音声コメンタリーは一切無し。とにかく素のコックピットの映像&音声。
(11/29追記:画面転換時にテロップで場面説明はあります)
・定点カメラはスロットルレバーを中心に捉えており、後半、羽田に着陸するまでののコントロールをつぶさに見られます。
・離陸後の映像のほとんどはパイロットの手元&インパネが中心。
・コックピットでパイロットがどういう操作をしているか、(操縦面で)パイロット&コパイロット間の会話&交信をしているかを聞けます。
・無線交信、機長・副操縦士のやりとりもそのまま入ってる(カットもあるっぽいです。収録中の機体を識別できる部分は「むにゃむにゃ」ってなってる様な)
・ときおり機外風景もあり。但し、手ぶれあり。
悪い
・画質、良くない。VHSレベル。
・コックピットの定点カメラは白飛びしすぎ。
->当時の機器レベルでは仕方ないのか…!?という風に考えております。
仕方ない
・ATC交信完全収録とありますが、環境音やエンジン音にかき消されて聞こえないところあり。
・元が4:3画像らしく、地デジTVなどで両脇に出る黒帯部分に、元画像のズーム映像が出ているのですが、邪魔に感じたり。
ちなみに
・飛行中の機外風景は無いに等しいです。
画質、音質で「うーん…」という点はありますが、コックピット内のパイロットのやりとりや操作をつぶさに見られるところがありますので、総じては良い買い物かな〜、と。飛行機好きとしては。