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世界のどこかで居候
 
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世界のどこかで居候 [ペーパーバック]

中山 茂大 , 阪口 克
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

旅ではない。居候である。
- - - - - - - - -
図々しくも世界のどこかのご家庭に「おじゃまします!」。
一泊二日ではお客さん、三日を過ぎて
「いてもいなくてもどっちでもいい」と思われて初めて居候。
モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、インド、モロッコ、ネパール、カンボジア――
ライター&カメラマンの「居候」コンビが覗いた、
世界のどこかのふつうの人のふつうの暮らし。

三杯目はそっと出し…… ていたかは分からないけれど、
中山とサカグチ、ふたりは居候。
旅人でなく居候だからこそ見えてきた世界各地の「ナマの暮らし」、
フルカラー288ページ!!

--
モンゴル、大草原のゲルで川の字 / カート三昧、イエメンの気だるい午後 /
大迫力のヅラ男と過ごしたパプアニューギニア / 開かずの間がたくさん! インド・ラダックの大邸宅 /
モロッコ・アトラス山麓で屠畜したての羊肉を堪能 / サハラ砂漠、知られざるノマドのテント生活 /
カンボジア、トレンサップ湖の上で快適生活 / ネパールの山村で長寿の秘訣をおばあちゃんに聞く

内容(「BOOK」データベースより)

図々しくも世界のどこかのご家庭に「おじゃまします!」。一泊二泊ではお客さん、三日を過ぎて「いてもいなくてもどっちでもいい」と思われて初めて居候。モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、インド、モロッコ、ネパール、カンボジア―ライター&カメラマンの「居候」コンビが覗いた、世界のどこかのふつうの人のふつうの暮らし。

著者について

中山茂大 (なかやま しげお)
1969年北海道生まれ。
上智大学文学部卒業、同大学在学中、南米アンデス6000キロをロバとともに縦断。
卒業後、編集者を経てフリーの旅行作家に。
主な著作に『ロバと歩いた南米アンデス紀行』(双葉社)、『ソウルの食べ方歩き方』(山と渓谷社)がある。
今年2月には新刊『ハビビな人々 アジア・イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法』(文芸春秋)が刊行予定。

阪口克 (さかぐち かつみ)
1972年奈良県生まれ。
帝京大学文学部、日本写真学園第二研究科卒業。
2年間の広告写真スタジオ勤務を経て、オーストラリアに渡る。
帰国後フリーカメラマンに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中山 茂大
1969年北海道生まれ。探検部に所属していた大学時代に南米をロバを連れて6000キロ踏破。出版社勤務を経て『ロバと歩いた南米アンデス紀行』(双葉社)発表を機に独立

阪口 克
1972年奈良県生まれ。大学・写真学校を卒業後、スタジオ勤務を経てオーストラリアへ。帰国後フリーカメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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