内容(「BOOK」データベースより)
40歳を過ぎてから本格的な高所登山に目覚め、1995年にキリマンジャロ登頂、以後10年間で世界7大陸の最高峰を制覇し、国内わずか3人の女性「セブンサミッター」の一人となった札幌在住の登山愛好家、久末眞紀子さん。還暦の年に大学を卒業、これからはタイの高校で日本語教師として新たな一歩を刻む。「夢は力」の言葉を胸に人生を切り開いてきた、そのアクティブな半生をつづった自伝エッセー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久末 眞紀子
1949年、北海道生まれ。北海学園大学人文学部英米文化学科卒業。82年より(財)北海道埋蔵文化財センターに臨時職員として勤務。職場の同僚に誘われ初めて大雪山系の山に登る。山の自然に魅せられ、95年に社会人山岳会に入り、ロッククライミングを学ぶ。同年の正月休暇にアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロに登る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)