内容(「BOOK」データベースより)
世界中、どこでも、赤ちゃんはお母さんにしっかりとだっこされているのが大好きです。そして両親は、仕事や楽しみのため、両手をあけておかなければなりません。文化の異なるさまざまな地域で、人びとはどんなふうに赤ちゃんをだっこしているのでしょう?ブラジルの熱帯雨林では?サハラ砂漠のオアシスでは?パプアニューギニアの海辺では?北極の凍った入り江では?ネパールの山麓では?赤ちゃんたちはどんなふうにだっこ、あるいはおんぶされているのでしょう?本書は、その答えを見つけることのできる世界一周旅行へと、子どもたちを連れ出す絵本です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナード,エメリー
子どものためのフィクションおよびノンフィクションを多数執筆。ニューヨーク州キャツキルマウンテン在住
バーナード,ドゥルガ
子どものためのフィクションおよびノンフィクションを多数執筆。ニューヨーク州キャツキルマウンテン在住
仁志田/博司
東京女子医科大学母子総合医療センター所長。1942年生まれ。小児科の中で新生児を専門として母と子の医療に携わる。小さなときに赤ちゃんがお母さんにだきしめられ、あたたかい心が育まれることの大切さを多くの人に知ってもらうため、ローマから奈良までのシルクロード1万6000kmを旅している
園田/正世
北極しろくま堂有限会社代表取締役。1967年生まれ。2000年にだっことおんぶの専門店「北極しろくま堂」を立ち上げ、オリジナルのスリングや日本の伝統的なおんぶひもを製造販売している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)