内容(「BOOK」データベースより)
CSSの基本的な解説とCSSレイアウトへの移行のワークフローを解説した「導入編」、CSSレイアウトを実装している「最先端」サイトを分析することで「実務に使える」CSSのテクニックをあぶり出す「分析編」、テクニックやトラブル対処法をまとめた「実践編」で構成。Web標準に準拠したデザインを目指すWeb制作者・デザイナー必読の1冊。
内容(「MARC」データベースより)
世界の優れたサイトに使われているCSSを分析し、使えるCSSテクニックをあぶり出す。テクニックやトラブル対処法も解説。『Web Designing』連載「CSS Analysis」を単行本化。
出版社からのコメント
プロフェッショナルなサイトに使われているCSSを分析して、その技を我がものにせよ。
CSSの実用的かつ実践的なテクニックをまとめた本書は、3部構成になっています。
CSSの実用的かつ実践的なテクニックをまとめた本書は、3部構成になっています。
最初の「導入編」では、XHTML+CSSというWeb標準に準拠したWeb制作に関する基本事項を簡潔にまとめるとともに、CSSレイアウトへの移行のワークフローを解説しています。
次の「分析編」では、CSSレイアウトをすでに実装している25の事例を分析します。本格的な大手XHTML+CSSサイトの元祖から現在のサイトまで、CSSの使われ方がどのように変化してきたかを知ることで、CSSの歴史やそれを取り巻く環境の変化を把握することが出来ます。同時に、CSSの使い方が安定してきた現在においてどのような手法が主流となっているか、またどのようなテクニックを使うべきではないかという、「実務に使える」CSSのテクニックをあぶり出します。
最後の「実践編」では、制作の現場でよく使われるテクニックやハック、トラブル対処法をまとめています。
プロフェッショナルのスタイルから学ぶ、CSSの実装テクニック。『Web Designing』誌の連載、「CSS Analysis」待望の単行本化です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大藤 幹
1963年生まれ、札幌市在住。情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。現在は、XHTML+CSS、アクセシビリティを中心としたテクニカルライティングのほか、セミナー講師、Webサイトの制作やコンサルティングなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ、札幌市在住。情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。現在は、XHTML+CSS、アクセシビリティを中心としたテクニカルライティングのほか、セミナー講師、Webサイトの制作やコンサルティングなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)