内容(「BOOK」データベースより)
逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか?従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒…など日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志村 幸雄
技術評論家、金沢大学講師(ベンチャービジネス論)。北海道生まれ。1958年早稲田大学教育学部卒業。工業調査会で半導体技術専門誌の編集に携わった後、社長、会長などを歴任。この間、政府委員や学協会役員に就き、早稲田大学、麗澤大学、名古屋大学などで非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)