登録情報
|
| 1. 世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン) |
| 2. 僕は君を連れてゆく |
| 3. 世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン) [ミュージック・トラック] |
| 4. 僕は君を連れてゆく [ミュージック・トラック] |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
優越感の向こう側へ,
By
レビュー対象商品: 世界に一つだけの花 (CD)
この歌は、努力や競争を退けて怠慢を促すようなものではないと思う。自分を甘やかすのではなく、むしろ自分を律するための歌。「一人一人違う種を持つその花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」この社会は、様々な夢や願望を持った人たちがひしめいている。そして様々な職能者によって支えられている。にもかかわらず、貧しい基準で人を「勝ち組」「負け組」にふるい分け、例えばブルーカラーの人たち、或いはその予備軍の子どもたちを公然と馬鹿にするような風潮が強まっている。どこかで彼らに支えられているのにも関わらず、だ。一生懸命に打ち込んだ結果であれば、どんな花でも、あるいは蕾が開いていなくても、それをもって相手を馬鹿にするようなことがあってはならない。いたずらに優越感にすがることの弱さ、自己欺瞞に改めて気づかせてくれた名曲です。
93 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誤解して欲しくない部分,
By
レビュー対象商品: 世界に一つだけの花 (CD)
この歌については、いまさらレビューする必要もないくらい、国民には浸透していると思います。 しかし、紅白によって、さらに知名度があがってきましたので、 一言だけ書きたいと思います。 この曲のメイン部分である この部分、甘やかしとか、競争主義に反旗とか、反戦とか 言われますがとんでもない誤解だと思います。 ナンバーワンにならなくてもいいけど、 みんななにかしら目標をもって挑戦する以上、 努力したことには価値があるんだよ、っていう歌です。 だから、ナンバーワンにならなくていいんだろ? 自分が納得するだけ頑張って精一杯咲くことができたらさ、 だからさ、努力した人がこの曲を聞くべきなんだと思います。 そういう意味では、レコード大賞は辞退して欲しくなかったなぁ。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
捉え方次第で毒にも薬にもなる歌,
By
レビュー対象商品: 世界に一つだけの花 (CD)
他人と自分を比較して優劣を競うのは、この世の中で生きていく上では絶対に避けられない。(学業の成績や仕事の業績) しかしその優劣にとらわれ過ぎて、本来の自分の良い所まで見失いそうに なったとき、卑屈になりかかっている自分に喝を入れてくれる。 勿論サボって良いのではないし、決して一番を目指すのが悪いのではない。 なりたい自分、納得できる自分に向かってあせらず、素直に、マイペースで、
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|