出版社/著者からの内容紹介
日本のファーブル=奥本大三郎先生が、愛情あふれる文章で綴る
話題作。いじめに負けない強い心を育み、生きる意味を心に静かに伝えてくれる
一書。家庭で、学校で、「命の存在」を皆さんで確認してください。 ~昆虫はあ
んなにたくさんの卵を産むのに、たった2匹位しか親になれません。他はみんな死
んでしまう...さまざまなエピソードが、感動を盛り上げます。
話題作。いじめに負けない強い心を育み、生きる意味を心に静かに伝えてくれる
一書。家庭で、学校で、「命の存在」を皆さんで確認してください。 ~昆虫はあ
んなにたくさんの卵を産むのに、たった2匹位しか親になれません。他はみんな死
んでしまう...さまざまなエピソードが、感動を盛り上げます。
内容(「BOOK」データベースより)
たんぱく質など「人間の素」を集めても命は造れません。昆虫は、たくさんの卵を産むが、生き残れるのはたった二匹だけ。命ある者には生き残っている者の責任があります。日本のファーブル・奥本大三郎先生が愛情あふれる文章で語りかけます。
レビュー
出版社からのコメント
【君に生きる権利はあるが、死ぬ権利はない!"日本のファーブル”が真正面から”命”の尊厳を伝えます!】
親から授かった命の大切さを知る共感の本。
学校で、ご家庭で”命”について話し合ってください。
著者、奥本大三郎先生は、ファーブルの研究者としてもとても有名だ。
ついには大金をかけて自宅をファーブル博物館にしてしまった。
なにせ誕生日が3月6日、啓蟄(けいちつ)の日で、虫が動き出す日、という因縁もある。
【君に生きる権利はあるが、死ぬ権利はない!"日本のファーブル”が真正面から”命”の尊厳を伝えます!】
親から授かった命の大切さを知る共感の本。
学校で、ご家庭で”命”について話し合ってください。
著者、奥本大三郎先生は、ファーブルの研究者としてもとても有名だ。
ついには大金をかけて自宅をファーブル博物館にしてしまった。
なにせ誕生日が3月6日、啓蟄(けいちつ)の日で、虫が動き出す日、という因縁もある。
『昆虫は人間の採集くらいではびくともしない』、『虫がわかれば、人が分る』、『昆虫はライフサイクルが短い。生死を考えるのに、これほど適したもの
はない』、と言う。
昨今のいじめや自殺など、子ども達の身の回りにおきた事件は、命の軽視と映る。
生き残るために懸命な努力を傾ける昆虫と比べ、人の命は、生まれたとき
からすでに選ばれた命だ。
奥本先生のメッセージ『生きる権利はあるが、死ぬ権利はない』、しっかり受け
止めたい言葉だ。
(編集担当E)
著者について
埼玉大学教授、日本昆虫協会会長、日本アンリ・ファーブル会理事
長。
主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸
賞)、『ジュニア版 ファーブル昆虫記』(産経児童出版文化賞)。自宅にファー
ブル記念館「虫の詩人の館」を開館、昆虫と人間の関係について積極的に発言し
ている。子どもへの思いも強く、<日本のファーブル先生>として著名。
長。
主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸
賞)、『ジュニア版 ファーブル昆虫記』(産経児童出版文化賞)。自宅にファー
ブル記念館「虫の詩人の館」を開館、昆虫と人間の関係について積極的に発言し
ている。子どもへの思いも強く、<日本のファーブル先生>として著名。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥本 大三郎
1944年(昭和19年)、大阪生まれ。埼玉大学教授(フランス文学)。『虫の宇宙史』で読売文学賞を受賞。ファーブル研究家としても著名で翻訳した『ファーブル昆虫記』は産経児童出版文化賞。日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年(昭和19年)、大阪生まれ。埼玉大学教授(フランス文学)。『虫の宇宙史』で読売文学賞を受賞。ファーブル研究家としても著名で翻訳した『ファーブル昆虫記』は産経児童出版文化賞。日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)