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けれど知らなければいけないと思う。著者のように実際に国際協力をできなくてもいいと思う。それでも知ることで何かを変えることができると思う。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。
難しくはありません。明るい文体で、数時間あれば読了できます。
現地での困難な生活に順応しながら、この国の人たちのためにどんなことを残せるか、自分は何を残せるのか。本当の国際協力って何なんだろうと考えた時に、この本を読むとその答えが少し見えてくるかもしれません。
その中で私が感銘を受けたのは,山本敏晴さんの「辛さを明るさで補う」心構えの部分です。見方によっては,地獄とも呼べる所で働きながら,病院での苦労話をからっとしたしゃべり口で,明るく語ってくださいます。
2時間あれば読める本ですので、お気軽にどうぞ。
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