出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
ある心理学の調査によると、ポジティブな人はネガティブな人よりも、幸福で長生きな人生を送ることができるというデータが集計されています。本書では、その科学的因果関係を示しながら、従来の心理学が精神障害の治療に重点を置く「ネガティブな心理学」であったことを指摘し、心の病を防ぐためには、「ポジティブな心理学」が重要であることを説いています。つまり、セリグマン教授が提唱する「ポジティブ心理学」とは、自分にとってマイナスの部分を補ってゼロに近づけるのではなく、プラスの部分をさらに伸ばすというもの。本書では、毎日の生活の中で「本当の幸せ」を高めることができる様々な方法がレクチャーされています。
さらに本書に対しては、『7つの習慣』の著者スティーブン・R・コーヴィー氏や、『EQ--こころの知能指数』の著者ダニエル・ゴールドマン氏をはじめ、錚々たるベストセラー作家たちが絶賛の言葉を寄せ、全米でも大ヒット。心理学研究の潮流を変えた話題沸騰の1冊です。
カバーの折り返し
『7つの習慣』著者スティーブン・R・コヴィー 実用的な知識と実例が満載された驚異的な本! 新旧の心理学を総括的に把握しながら、私たちが備えもつ力を確証してみせた。なんと深い理解力! その説得力に引きつけられた。
『EQ―こころの知能指数』著者ダニエル・ゴールマン
ついに心理学は、「喜び」、「楽しさ」、そして「幸せ」を、本気で研究するようになった。著者は私たちに、実り多い人生への道筋を示した実用的な地図をプレゼントしてくれた。
『癒す心、治る力』著者 アンドルー・ワイル
ポジティブ心理学は、精神障害の解明や治療よりも、むしろ「普通の人々」の心の健康に重点を置いている。心理学の未来に、楽観的で確実な幸福をもたらしてくれる画期的な1冊だ。
『言葉を生み出す本能』著者スティーブン・ピンカー
現在、最もクリエイティブで影響力のある心理学者の1人である著者は、幸福の本質を高度に科学的な洞察と個人的な洞察の双方からとらえている。
人間は自らの弱点を克服するだけでは幸せになれない!
全米心理学会会長のM・セリグマン教授が提唱する「ポジティブ心理学」は、心の病を治し、自らの短所や悩みを解消するのではなく、それぞれが生まれながらに備わった「強み」や「美徳」をさらに伸ばすことで、今よりもっと幸せになるための心理学である。あなたにとっての「世界でひとつだけの幸せ」が必ずかなうヒント満載の1冊!
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
心理学者(ペンシルベニア大学教授)。アメリカ心理学会(APA)の前会長を務めるとともに、学習性無力感と学習性楽観主義の提唱者でもある。現在は、ポジティブ心理学の推進のために活動する
小林 裕子
成蹊大学文学部卒業。(有)ジャパン・ランゲージ・フォーラム代表取締役として、学術論文の翻訳、英語教材の開発などにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)