内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ザ・ビーチ』のギョーム・カネと『ビッグ・フィッシュ』のマリオン・コティヤールが共演し、ヨーロッパで大ヒットを記録したラブストーリー。幼い頃に始めたゲームが原因で、互いに愛情を伝えることが出来ない幼馴染みの男女の姿をドラマティックに描く。
内容(「Oricon」データベースより)
子供の頃からの無邪気なゲームによってお互いの想いを伝えられないでいる男女の動揺と感傷を巧みに表現した珠玉のラヴストーリー。出演はギョーム・カネ、マリオン・コティヤールほか。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
本国で公開された際に興行1位を獲得、社会現象になったそう。人生常に恋愛と隣り合わせのフランス人にとっては、大人の恋愛おとぎ話として受け入れられたのもうなづける。しかし、日本では難しいかも……。というのも、この映画は“相手が仕掛けてきたゲームに絶対乗る”という賭けを始めた二人の子供が、大人になってもゲームを続ける話。大人のゲームははた迷惑で悪趣味、互いへの愛の障害にさえなってしまう。分かりやすい感涙ロマンスを好きな人には受け入れにくいだろう。だが、ヤン・サミュエル監督による映像マジックは、センスのよい絵本のように美しくて必見もの。特典の幸せ度チェックも楽しいよ。 (米田由美) --- 2005年04月号