Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト
今すぐKindleで世界が終わるまできみと 幻冬舎ルチル文庫をお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
世界が終わるまできみと 幻冬舎ルチル文庫
 
イメージを拡大
 

世界が終わるまできみと 幻冬舎ルチル文庫 [Kindle版]

杉原理生 , 高星 麻子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 669
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 669  
文庫 ¥ 669  


商品の説明

内容紹介

中学2年生の速水有理は、父親と弟と3人で暮らしていた。やがて3人は父の友人・高宮の家に身を寄せることになるが、そこには有理と同じ歳の玲人という息子がいた。次第に親しくなり、恋に落ちる2人だったが……。玲人との突然の別れと父の失踪から5年後。大学生になった有理は弟の学と2人で慎ましやかな生活を送っていた。そんなある日、玲人と再会するが――。

内容(「BOOK」データベースより)

中学2年生の速水有理は、父親と弟と3人で暮らしていた。やがて3人は父の友人・高宮の家に身を寄せることになるが、そこには有理と同じ歳の怜人という息子がいた。次第に親しくなり、恋に落ちる2人だったが…。怜人との突然の別れと父の失踪から5年後。大学生になった有理は弟の学と2人で慎ましやかな生活を送っていた。そんなある日、怜人と再会するが―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 465 KB
  • 紙の本の長さ: 380 ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス; 1版 (2012/9/6)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0098GSGEE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 29,416位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 透明感。 2008/8/16
投稿者 PICA
形式:文庫
ひとことで言ってしまうと「透明感」あふれる作品
水のようにブルーのようなまっさらなような。みなもにひかる。

描写がとてもきれいです

読んでもらいたいのでくわしい文面は省きますが。

やわらかくて
ふわりとして
なつかしくて
とても切ない

このものがたりは一部と二部に分かれていますが
読めない展開、
お約束なのだけど「どうやってハッピーエンドになるんだろう?」って
ねむくなっても「あと一行」、とページを繰ってしまいます

「BLだからきもちわるい」と避けてしまうのはもったいない作品ですね
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きらきらしすぎて眩しいです 2007/10/15
投稿者 arrival
形式:文庫
父に連れられて引っ越した先は、王子様のいるお城だった…なーんて説明だけだとちょっと語弊がありますが、作者があとがきでおっしゃっているように、まさにイラストを担当されている高星さんの絵に合うような王子様のようにかっこいい男の子がたくさんいるお話でした。ストーリーは結構シビアだしハードなんですけれども、主人公二人はもちろん、そのお父さん方までみんながみんな王子様な描写なのでなんだか面白いです。

主人公の二人は中学生のときに出会って恋に落ちて、色々あって離れ離れになった後、数年後にまた出会ってやっとハッピーエンドになるんですが、最後の最後まで攻の子がやさしかったのが印象的でした。BLだと思いが通じないと実力行使!って展開が多いですが、気持ちを押し付けることなく、けれどどんなことがあっても受の子を守るって気持ちが強くてかっこよかったです。あと受の弟の存在が大きく扱われていたのも良かったです。ストーリーはちょっとホロリな場面もあって本当に買って満足でした。

余談ですが、主人公の男の子だって普通とは言っても王子様な外見という設定なので、それじゃ自分と似たような顔に恋するようなもので、自己愛に近いのでは?とちょっと疑問を感じてしまいました。それに先述のとおり高星さんのイラストイメージがすごく強いので、良くも悪くもリアリティが全く感じられないん
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 切なさ満点のボーイズラブ☆ 2007/10/23
投稿者 花車日記
形式:文庫
 あの『いとしさを追いかける』で、私の数少ない作家買いのお一人になった杉原さん。
 この作品も期待に100%応えてくれました。
 心理描写が宝石のように輝いていて、作中の有里や怜人や幼い学に、シーンは個々で違っていても、
 かつての自分の感情と対面される方が多いでしょう。
 奪われ、譲ることで自分の立ち位置を手探りで築いてきた痛々しい人生だからこそ、
人の痛みに敏感な純粋で強い心を育んでいた二人。
 この有里と怜人の心の在り方が胸を打ち、何度か涙しました。
 380ページの長編ですが、トイレに立つのも惜しい珠玉のドラマです★
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す